この記事では、Vポイント・三井住友カードを利用している方向けに、よりお得にVポイントを貯められる方法を解説します。
ずぼらな方でも一定のルールを守れば、多くのポイントを貯められるのがVポイント経済圏の特徴ですので、この記事を読んでVポイントのお得な貯め方・使い方をマスターしましょう。
筆者は毎月5,000ポイントはコンスタントに貯められています!
ポイシェルVポイントの良さって何なの?
幅広に利用できてあまり意識しなくてもポイントを貯められる点だよ!
(2年間で通算25万ポイントを貯めました)




Vポイント経済圏ってなに?


Vポイント経済圏は、三井住友カードやPayPay等を日々の支払いで活用して、ポイントを貯めて利用する仕組みです。
カード/スマホ決済等の決済手段や対応店舗が広く、生活の多くの場面で活躍します。
ポイント還元率も他サービスと比較して高く、節約効果も実感しやすいです。
「Vポイント」は三井住友カードのポイントとTポイントが統合した共通ポイント


Vポイントは、三井住友カードが運営するVポイントとCCCMKホールディングスが運営するTポイントが一つになった共通ポイント。
統合により、貯める場所と使える場面が広がりました。カード決済やアプリ提示、ネット購入でもポイントがたまります。残高や履歴もアプリでまとめて見られ、管理がぐっと楽に。
PayPayと連携でき、Vポイント↔PayPayポイント交換もOK


PayPayを使う人は、Vポイントと連携しておくと便利。
将来的にアプリからVポイント↔PayPayポイントへの交換となり、VポイントはPayPay対応店でも実質的に使えることになります。
キャッシュレス決済手段がQRコード決済しか対応していないお店でも困りません。交換の手順や条件はアプリ内で確認でき、必要なときだけ柔軟に切り替えられるようになります。
参考:https://about.paypay.ne.jp/pr/20250515/01/
三井住友銀行の「Olive」と組み合わせると、支払いがまとまりさらに貯まりやすい


三井住友銀行のOliveを併用すると、支払い方法が一つのアプリにまとまります。
フレキシブルペイでデビット・クレジット・プリペイドを切り替え可能。また、PayPay残高もOlive上で確認・利用ができるようになります。
Vポイントアッププログラムのポイント還元率も向上し、よりポイントを獲得することが可能となります。
どのクレジットカードをメインで持つとよい?(利用額別おススメカード)


家計をシンプルにしたいなら、メインは一枚に絞るのが得策。
Vポイントを中心に貯めるなら、まずは三井住友カード(NL)で土台を作り、生活スタイルに応じてサブを最小限に足し、支払い先を整理しましょう。
無駄な年会費とポイント分散を防ぎ、着実に貯められます。
メインは「三井住友カード」または「Oliveフレキシブルペイ」
Vポイント強みはSBI証券のクレカ積立と組み合わせられる点。
毎月の投信積立をカード決済にすると、投資しながらVポイントが貯まります。
対象は三井住友カードとOliveで、付与率はカード種別や年間利用額に応じて変わります。
基本還元率とポイントアッププログラムを組み合わせることで最大20%まで狙える設計も用意されています。詳細は公式の最新条件を確認してください。
※カードの入会には審査があります。
利用額年間100万円以内:三井住友カード(NL)またはOliveフレキシブルペイ
※カードの入会には審査があります。
年間利用が100万円に届かない人は、年会費負担の少ない一般ランクが無理なく続きます。
NLは番号レスでネット決済にも安心。Oliveは口座・支払い・明細がアプリでまとまり、家計管理が簡単です。
SBI証券のクレカ積立も対象なので、日常と投資の両輪で堅実に回せます。
利用額年間100万円以上~300万円未満:三井住友カード ゴールド(NL)またはOliveフレキシブルペイ ゴールド
年間100万円前後使う人は、ゴールドを検討する価値があります。
特典や優遇が広がり、家族利用や固定費の集約と相性が良いです。条件達成で年会費まわりの優遇が案内される設計もあり、長期で持ちやすいのが利点。
SBI証券のクレカ積立と並行すれば、日常と投資の双方で効率化できます。
利用額年間300万円以上:三井住友カード プラチナプリファードまたはOliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
年間利用が大きい人は、プラチナプリファードが本命です。
高い付与や特典の設計で、集約のメリットを最大化しやすいからです。SBI証券のクレカ積立では、カード種別や利用額条件に応じて高い付与率が案内され、最大3%のレンジまで届くケースがあります。
利用額年間700万円以上:三井住友カード VISA Infinite
年間利用金額が700万円以上を超える方は、Visa Infiniteにしましょう。
SBI証券のクレカ積立では、カード種別や利用額条件に応じて高い付与率が案内され、最大4%のレンジまで届くケースがあります。また、近日中にOlive Infiniteが公開されるためそちらの情報もチェックしましょう。
※Olive Infiniteの名称は今後変更となる可能性がございます。
三井住友カードと相性の良いサブカード


メインをVポイント軸に据えたら、サブは“役割限定”で一枚に絞ります。
QR決済が中心の場面やAmazon比率が高い人は、用途別の特化カードで取りこぼしを減らしましょう。サブはあくまで補助。
基本はメイン決済を崩さないことが、最短で貯まるコツです。
サブ候補①:PayPayカード(PayPay決済をよく使う人向け)
| PayPayカード | PayPayカード ゴールド | |
| カードの種類 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 年会費(税込) | 無料 | 11,000円 |
| 基本の ポイント還元率 | 最大1.0% | 最大1.5%※1 |
| Yahoo!ショッピング・LOHACOでの利用特典※2※3※4 | 最大5%還元 | 最大7%還元 |
| ソフトバンク/ワイモバイルスマホ特典※6※7※8 | ソフトバンク:1.5% ワイモバイル:1.0% | ソフトバンク:10%※5 ワイモバイル:10%※5 |
| 詳細 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
QR決済しか使えない店が多い地域や、屋台・小規模店をよく利用する人に合います。
PayPayで支払う場面をサブで受け止め、ポイントの取りこぼしを防げます。QRコード決済はPayPayカードに紐づけをしたPayPay決済で完結させましょう。
また、携帯電話をソフトバンク/ワイモバイルにして、支払いをPayPayカードとすることでよりPayPayポイントを効率的に貯めることができます。貯まるのはPayPayポイントですが、将来的にVポイントへの直接移行ができるようになります。
PayPayカード注意事項
※カードの入会には審査があります。
※1 PayPayカード ゴールドでのお支払いのうち、Yahoo!ショッピングやLOHACO、Yahoo!ふるさと納税、PayPayミニアプリ「日用品モール」でのご利用は1%の付与となります。
※2 「LYPプレミアム特典」はゴールド家族カード会員の方は対象外です。詳しくは「LYPプレミアム特典について」をご覧ください。
※3 「毎日もらえる」は終了日未定です。
※4 PayPayポイント(出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能)を付与しますが、「毎日もらえる」「LYPプレミアム特典」はYahoo! JAPAN IDとLINEアカウント未連携の場合は付与されません。
※5 一部ワイモバイルプランは付与率が異なります。その他対象外条件あり。付与ポイントの詳細は下記リンクからご確認ください。
※6 ゴールド特典の受け取りにはPayPayカードとソフトバンクの連携が必要です。
※7 ソフトバンクポイントをご利用料金1,000円(税抜)ごとに付与。PayPayポイントで受け取るには自動交換の設定が必要。
※8 スマートフォンサービス(iPad/タブレットを含む)が対象。端末代金・オプション料・事務手数料・消費税・ソフトバンクまとめて支払いご利用分・(ご家族等の料金を一括でお支払いしている場合)ご家族等の料金等、一部ポイント付与の対象外となる料金あり。
サブ候補②:Amazon Mastercard(プライム会員は還元アップ)
| Amazon Mastercard | Amazon Prime Mastercard | |
| カードの種類 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 年会費(税込) | 無料 | 無料 |
| 基本の ポイント還元率※1※2 | 1.0% | 1.0% |
| Amazon.co.jpでのご利用分 | +1.5% | +2.0%※3 |
| 詳細 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
Amazonの購入比率が高い人に限定して持つ価値があります。
プライム会員は還元が上がり、日用品や定期便で効率よく貯められます。また、Amazon Mastercardも三井住友カードで発行がされているため、同一アプリで支払い状況を確認することができます。
Amazon以外の決済は基本的にメインカードで決済するようにしましょう。(ポイントが分散しないよう、「Amazon=このカード」のルールで徹底。)
Amazon Mastercard注意事項
※1 キャッシングご利用分、リボ・分割払い手数料、年会費、一部保険料、国民年金保険料はポイントの対象となりません。
Edyチャージ・JRモバイルSuica・JR西日本スマートICOCA・WAONチャージ・nanacoクレジットチャージ・モバイルPASMO/Apple PayのPASMOへのチャージ・三井住友カードが発行するプリペイドカードの購入およびチャージなどの特定の加盟店でのご利用はポイント計算の対象となりません。
一部ポイント対象となっていた取引がありますが、2025年11月1日(土)ご利用分より対象となりませんので、ご了承ください。
※2 Amazon Payでのご利用は、Amazon.co.jp以外でのご利用分のポイントに含まれます。
※3 プライム会員資格の有るアカウント(無料体験中およびPrime Studentを含む)にて、Amazon Mastercardでお支払いされたご注文が対象です。
Amazonプライムのご利用には、別途Amazonプライムのお申し込みが必要です。
Vポイントの貯め方・使い方—ムダなく貯めて、賢く使う基本


基本は、支払いをメインカードに集めます。お店ではスマホタッチ決済(クレジット決済)+Vポイントアプリ提示を優先し、取りこぼしを抑えます。
QRしかない店はPayPay払いで補完します。ネットや旅行は公式モールを経由します。携帯と投資もカードに乗せ、ポイントを取りこぼさないようにしましょう。
将来的にはPayPayポイントをVポイントへ交換し、SBI証券への投資額を増やします。Amazon中心の人は専用カードで補助します。無理のないルールで回すほど、毎月の節約が積み上がります。
日常使いのコツ(コンビニ・飲食店等対象店でのタッチ決済など)
日常はスマホタッチ決済を基本にすると効率的です。
優遇対象になりやすく、会計も早く終わります。コンビニやスーパーではスマホのタッチを使いましょう。また、対象店舗ではVポイントアプリの提示をしてダブルでポイントをためるようにしましょう。
対象店や条件は変わるため、アプリの告知を定期的に見てください。Vポイントアッププログラム対象店舗でクレカタッチ決済をすると効率的にポイントが貯められるので以下の店舗に寄せて決済することをおすすめします。
主なVポイントアッププログラム対象店舗※1
- コンビニエンスストア
- セイコーマート※2、セブン‐イレブン、ポプラ※3、ミニストップ、ローソン※4
- 飲食店舗
- マクドナルド、モスバーガー※5、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、その他すかいらーくグループ飲食店※6、すき家、はま寿司、ココス、スターバックス※7、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、かっぱ寿司
※1商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象にならない店舗がございます。ご利用前の事前のエントリーなどは必要ございません。
※2タイエー、ハナマスクラブ、ハセガワストアも対象です。
※3生活彩家も対象です。
※4ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフも対象です。
※5モスバーガー&カフェも対象です。
※6ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三も対象です。
※7スターバックスはモバイルオーダーのみ対象です。
QR決済しか使えないお店はPayPay払い(必要に応じてPayPayカードを登録して決済)
QRコード決済のみに対応しているお店ではPayPay払いが便利です。
PayPayにPayPayクレジット(PayPayカード)を登録しておくと、チャージ不要でそのまま払えます。小規模店やクリニック、学食など現金かQRの場面でも、キャッシュレスを維持できます。
Oliveユーザーは、アプリ内でもPayPayが使えます。クレカ中心の運用でも、コード決済を無理なく補完できます。
ネット通販・旅行予約で貯める(公式モール等のポイントアップ活用)


公式のポイントアップモールを経由してさらいポイント獲得を狙います。
リンクを踏んで買うだけで付与が上乗せされます。よく使うストアはブックマークし、経由忘れを減らしましょう。セールやクーポンと併用する前に、条件の可否もチェックします。決済は必ずメインに固定します。ポイントが散らばらず、管理も簡単です。
また、旅行はVトリップのサイトで予約することで大幅にポイントを獲得することができます。
参考:https://www.smbc-card.com/camp/v_trip/index.jsp
Amazonをよく使う人はAmazon Mastercardも検討
Amazon比率が高いなら、Amazon Mastercardが有力です。プ
ライム会員は還元が上がりやすく、定期便とも好相性です。運用の軸は“Amazon専用化”。Amazon以外の支払いは、必ずメインへ戻します。
用途が分かれるため、明細管理が楽になります。返品や再配達の手続きも一本化できます。Amazon Mastercardも三井住友カード発行のため、利用明細を同一アプリ上で確認することができます。
携帯/でんき料金はカード払いに設定して取りこぼし防止(例:ソフトバンク×PayPayカード)
携帯料金はカード払いにすると毎月のポイント獲得が安定します。ソフトバンク/ワイモバイル、SoftBank 光/Air、でんきはPayPayカード(ゴールド含む)で支払うと特典が付きます。
付与はソフトバンクポイントで、PayPayポイントで受け取るには自動交換の設定が必要です。ゴールド特典の受け取りはアカウント連携が前提となります。利用金額にもよりますが、通常カードでも十分にポイント獲得の恩恵を得られます。
参考:https://www.paypay-card.co.jp/service/benefit/mobile/
投資はSBI証券でポイント投資・クレカ積立を設定


SBI証券ではVポイントを投資信託の買付に使えます。さらに三井住友カードで積立を設定すれば、積立額に応じてポイントが貯まります。投資と決済が一体化し、無理なく資産形成が続きます。
付与率や対象銘柄はカード種別で異なります。条件は改定されることがあるため、最新情報の確認が安心です。積立日は残高に余裕を持ち、決済失敗を防ぎましょう。毎月自動で回る仕組みにすると、努力なく貯まる状態を作れます。
参考:https://www.smbc-card.com/mem/for_sbi/sbi_vpoint/index.jsp
※「三井住友カード つみたて投資」のクレカ積立額は、年間カードご利用金額の集計対象となりません。
| Oliveフレキシブルペイ | Oliveフレキシブルペイ ゴールド | Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード | |||
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |||
| 年間カード 利用額 | 獲得 ポイント | 年間カード 利用額 | 獲得 ポイント | 年間カード 利用額 | 獲得 ポイント |
| 10万円以上 | 0.5% | 100万円以上 | 1.0% | 500万円以上 | 3.0% |
| 10万円未満 | 0% | 10万円以上 | 0.75% | 300万円以上 | 2.0% |
| 10万円未満 | 0.5% | 300万円未満 | 1.0% | ||
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |||
※「三井住友カード つみたて投資」のクレカ積立額は、年間カードご利用金額の集計対象となりません。
Vポイント経済圏の始め方(この順番で設定するとラク)


最短でポイントを効率的に貯めるためには三井住友銀行口座開設とアプリ設定を整え、メイン決済を一枚に集約します。(三井住友銀行口座のメイン利用がない場合は三井住友カードアプリからクレジットカード作成をするでも構いません。)次にVポイントを各サービスとつなぎます。
最後にSBI証券の積立で自動化を完成させます。用途別のサブは必要最小限にしましょう。
①Oliveアプリを入れて三井住友銀行の口座を用意(既存口座でもOK)
最初にOliveを入れると、口座・支払い・明細が一つにまとまります。既存口座があればそのまま使えます。新規なら本人確認を済ませ、通知と生体認証を有効にします。入出金や残高が即時で見られ、家計の見える化が進みます。以降の設定もOlive中心で完結しやすく、迷いが減ります。
三井住友銀行口座を持ちたくない方はこのステップをスキップしても構いません。
- 三井住友銀行の口座を持っていない方(新規でOliveアカウント開設)
※スマホと本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)が必要- スマホで「三井住友銀行アプリ」をダウンロード、アプリを起動
- トップ画面の「Oliveアカウントを申し込む(口座開設)」 をタップ
- 案内に沿って生年月日・氏名などの基本情報を入力
- 申込が完了すると審査が行われ、申込完了から1〜2営業日ほどで口座開設が完了
——————————————————————————————————————-
- すでに三井住友銀行の口座を持っている方(既存口座→Oliveアカウントに切替)
- 三井住友銀行アプリを起動してログイン
- ログイン後のホーム(トップ)画面上部にある「Oliveアカウントに切替」ボタン をタップして、切替申込のフローに進む
- 案内に沿って基本情報を入力
- 申込完了後の審査・処理が終わると、アプリ上の口座表示が 「Oliveアカウント」 に切り替わり
| Olive口座を開設するメリット | Olive口座を開設するデメリット |
| Vポイントアッププログラムで優遇あり (アプリログインで1%還元率アップ、選べる特典で1%還元率アップ) | 三井住友銀行に指定する必要あり (普段使いしていない方には不便) |
②(Olive口座を選択しない方)三井住友カードからクレジットカードのお申し込み
メイン決済はOliveフレキシブルペイか三井住友カード(NL)に集約します。Oliveはデビット・クレジット・プリペイドを切替可能で、予算管理に強いです。NLは番号レスでネット決済も安心です。届いたらApple Pay / Google Payを設定し、公共料金やサブスクの支払い先を順に切替えましょう。
- 新規入会の方
※スマホと本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)、通話可能な電話番号が必要- 申込ページで入会したいカードを選択
- 案内に沿って生年月日・氏名などの基本情報を入力
- 画面遷移後、銀行サイトで口座振替を設定
- 審査結果がメールで届く
- カードが自宅に届く
※「すぐ使いたい」なら、対象カードで即時発行を選ぶと、条件次第で最短10秒でカード番号発行(ただし、ならない場合もあり)
③ Vポイントアプリを入れて、各サービスのポイント連携を設定
次にVポイントアプリを導入し、三井住友カードやOliveと連携します。残高、履歴、交換が一画面で確認でき、失効も防げます。必要に応じてOliveアプリ上でPayPay支払いができるように設定します。月初にアプリを開く習慣をつけ、エントリー型の特典も取り逃さないようにしましょう。
④ 三井住友経由でSBI証券の口座を開設し、ポイント投資・クレカ積立を設定
投資の自動化で貯める力を底上げします。SBI証券の口座を開き、クレカ積立をメインカードで設定します。買付でVポイントが貯まり、貯まったポイントは投信の購入にも充てられます。積立日は残高に余裕を持たせ、失敗を防ぎます。付与率や対象はカード種別や時期で変わるため、最新条件の確認を習慣化してください。
重要なポイントは三井住友銀行/三井住友カードを仲介してSBI証券口座を開設することです。三井住友銀行/三井住友カードを仲介することで、Vポイントアッププログラムのポイント還元率が最大1.00%相当アップします。
⑤ 必要に応じてPayPayカード/ソフトバンク・ワイモバイルへ乗り換えを検討
QRしか使えない店が多い人や、ソフトバンク系を利用する人は相性を見直します。PayPayカードを登録しておけば、コード決済でもキャッシュレスが維持できます。携帯料金はカード払いに統一し、毎月の加点を安定させましょう。メイン軸は崩さず、足りない場面だけサブを使うと、ポイントの分散を防げます。また、Olive上でPayPayQRコード決済をすることで、支払明細管理が楽になります。
貯めたPayPayポイントはそのままPayPay決済で利用するか、将来的にはVポイントに交換をしてSBI証券の投資積み立てに利用しましょう。
⑥ Amazonを使う人はAmazon Mastercardを発行し、支払いに登録
Amazon比率が高い家庭は、Amazon MastercardをAmazon専用として持つのが効率的です。プライム会員は還元が上がりやすく、定期便との相性も良好です。利用はAmazonに限定し、その他の支払いはメインへ戻します。三井住友カードのアプリ上でメインカードとともに管理をすると支払明細管理がぐっと楽になります。
貯めたAmazonポイントはそのままAmazonでのご利用をおすすめします。
Vポイント経済圏でのポイント獲得シミュレーション(1か月でどれくらい貯まる??)
各種カード別のVポイント獲得シミュレーションを掲載しておりますので参考にしてください。Vポイントアッププログラムの還元率を向上させたり、PayPayカードをうまく利用してVポイント交換をしたりすることでよりポイント獲得が期待できます。
ケースA:(一般カードで月額8万円利用+SBI証券で2万円投資)
| 利用金額 | ポイント還元率 | 獲得ポイント | |
| Vポイントアッププログラム対象店舗利用 | 20,000円 | 9% | 1,800pt |
| ポイントアップモールでの利用 | 20,000円 | 3% | 600pt |
| その他利用 | 40,000円 | 0.5% | 200pt |
| SBIでの投資 | 20,000円 | 0.5% | 100pt |
| 獲得ポイント(月) | ー | ー | 2,700pt |
| 獲得ポイント(年) | ー | ー | 32,400pt |
| 継続特典ポイント | ー | ー | 0pt |
| 合計獲得ポイント(年) | ー | ー | 32,400pt |
ケースB:(ゴールドカードで月額20万円利用)
| 利用金額 | ポイント還元率 | 獲得ポイント | |
| Vポイントアッププログラム対象店舗利用 | 30,000円 | 9% | 2,700pt |
| ポイントアップモールでの利用 | 30,000円 | 3% | 900pt |
| その他利用 | 40,000円 | 0.5% | 450pt |
| SBIでの投資 | 50,000円 | 1% | 500pt |
| 獲得ポイント(月) | ー | ー | 4,550pt |
| 獲得ポイント(年) | ー | ー | 54,600pt |
| 継続特典ポイント | ー | ー | 10,000pt |
| 合計獲得ポイント(年) | ー | ー | 64,600pt |
ケースC:(プラチナプリファードカードで月額45万円利用)
| 利用金額 | ポイント還元率 | 獲得ポイント | |
| Vポイントアッププログラム対象店舗利用 | 50,000円 | 9% | 4,500pt |
| ポイントアップモールでの利用 | 50,000円 | 3% | 1,500pt |
| その他利用 | 350,000円 | 1% | 3,500pt |
| SBIでの投資 | 100,000円 | 3% | 3,000pt |
| 獲得ポイント(月) | ー | ー | 12,500pt |
| 獲得ポイント(年) | ー | ー | 150,000pt |
| 継続特典ポイント | ー | ー | 40,000pt |
| 合計獲得ポイント(年) | ー | ー | 190,000pt |














