楽天カード10,000ポイントはいつ?次回時期予想と最大3万ポイント獲得の秘策

楽天カード(1万ポイント)

「楽天カード10,000ポイントキャンペーンは、今やっているの?次はいつ?」と気になっている方は多いはずです。結論から言うと、2026年6月19日から、新規入会&カード利用で10,000ポイントの大型キャンペーン(楽天マジ得フェスティバル)が開催中です(カード申込は6月29日10:00まで)。10,000ポイントは常時もらえるものではなく、通常は5,000ポイント、増量時で7,000〜8,000ポイント、年数回の大型キャンペーンで10,000ポイントに増える傾向があり、いまはその大型のタイミングにあたります。

過去の開催実績を見ると、3月・6月・9月・11月前後は大型キャンペーンが開催されやすい時期で、今回の6月開催もこの傾向どおりです。ただし開催時期はあくまで過去実績に基づく予想で、毎回必ず開催されるとは限りません。開催有無・ポイント数・条件・期間は毎回変わるため、申し込み前には必ず楽天カード公式キャンペーンページで最新情報を確認してください。

本記事のポイント
・2026年6月時点の最新開催状況(10,000ポイントが現在開催中/カード申込は6/29 10:00まで)
・過去の開催実績と、終了後の次回開催の予想
・10,000ポイントの内訳ともらい方・条件
・「2,000ポイントしかもらえない」原因と対策
・待つべき人・今すぐ申し込むべき人の判断基準
・楽天モバイル・ポイントサイト併用で上乗せを狙う方法

楽天カードの10,000ポイント、今やってるのかな?やってないなら次はいつ?

それがね、今まさに10,000ポイントの大型キャンペーンが開催中なのよ。カードの申し込みは6月29日の10時までだから、過去の傾向や条件をこれから一緒に確認していきましょ。

楽天カード

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メリットデメリット
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通常の還元率も1%
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楽天市場を利用しないとメリットが少ない
ETCカードは年会費がかかる
発行会社楽天カード株式会社
国際ブランドVisa、Mastercard®、JCB、American Express
還元率1.0%
年会費無料
付帯保険海外旅行傷害保険:最高2,000万円
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ、楽天Edy
ポイント楽天ポイント
入会条件18歳以上
優待店舗楽天市場
追加カードETCカード(年会費550円)
家族カード(年会費無料)
目次

楽天カード10,000ポイントはいつ開催?最新状況を確認

楽天カード10,000ポイントはいつ開催?最新状況を確認

まずは、楽天カード10,000ポイントキャンペーンの2026年6月時点の状況を整理します。「今もらえるのか」「次はいつ狙えるのか」「どこで確認すればいいのか」を順番に確認していきましょう。検索ユーザーが最初に知りたい「いつ」を、ここで回収します。

2026年6月時点では常時開催ではない

楽天カードの10,000ポイントキャンペーンは、いつでも開催されているわけではありません。ただし2026年6月19日から、新規入会&カード利用で10,000ポイントの大型キャンペーン(楽天マジ得フェスティバル)が開催中です。

カードの申込期間は2026年6月19日10:00〜6月29日10:00で、内訳は新規入会特典2,000ポイント+カード利用特典8,000ポイント(期間限定6,000+通常2,000)です。直前まで実施されていた5,000ポイント系(6月1日〜6月19日/新規入会2,000+カード3回利用3,000)は終了し、同日10:00から10,000ポイントへ切り替わりました。条件・期間はキャンペーンで変わるため、申込前に必ず公式ページで確認してください。

楽天カードのポイント水準は、時期によって次のように変動します。通常時は5,000ポイント、増量時で7,000〜8,000ポイント、年数回の大型キャンペーンで10,000ポイントという傾向です。「いつでも10,000ポイントがもらえる」と思って待ち続けると、現行のキャンペーンを逃してしまうこともあるため、まずは現状を正しく把握することが大切です。

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時期・種別ポイント数2026年6月時点
通常時5,000ポイント前回(6/1〜6/19で終了)
増量時7,000〜8,000ポイント時期により実施
大型キャンペーン10,000ポイント開催中(6/19〜6/29)

※ポイント数・内訳・利用条件はキャンペーンごとに変わります。上記は2026年6月24日時点の情報(10,000ポイントの大型キャンペーン開催中・カード申込は6/29 10:00まで)のため、申し込み前に公式ページで最新情報を確認してください。

えっ、じゃあ今申し込めば10,000ポイントなんだ!これは申し込んだ方がいいのかな?

今回は年に数回の大型回だから、楽天市場を使う人にはかなり狙い目よ。ただしカードの申込は6月29日10時までだから早めにね。自分に合うかは、あとで使い方別に一緒に確認しましょ。

次回は3月・6月・9月・11月前後が狙い目

今回の10,000ポイントキャンペーンはカード申込が6月29日10:00で終了予定です。これを逃した場合、次回がいつ開催されるかは楽天カードが事前に公表していません。そのため確実な日付は分かりませんが、過去の開催実績をたどると傾向は見えてきます。

これまでの大型キャンペーン(楽天マジ得フェスティバルなど)は、3月・6月・9月・11月前後に開催されやすい傾向があり、今回の6月開催もこの傾向に沿っています。

つまり、この時期は10,000ポイントクラスの大型キャンペーンが来やすい「狙い目」と考えられます。ただし、これはあくまで過去実績に基づく予想であり、必ずその月に開催されるという断定ではありません

年によって開催時期がずれることもあり、内容や条件も毎回変わります。「次は◯月に必ず来る」と決めつけず、傾向として頭に入れておくのが安全です。

申し込み前に公式キャンペーンページを確認する

楽天カードのキャンペーンは、開催有無・ポイント数・条件・期間がそのつど変更されます。この記事の数値も2026年6月24日時点(10,000ポイント開催中・カード申込は6/29 10:00まで)のものなので、実際に申し込む前には必ず楽天カード公式のキャンペーンページで最新情報を確認してください。

とくに「ポイント数」「カード利用回数の条件」「ポイント付与時期」は時期によって異なります。

確認のポイント:開催中のポイント数/利用回数の条件(1回でOKか3回以上か)/口座振替設定の要否/ポイント付与時期/期間限定ポイントの有無。これらは公式ページで申し込み直前に確認しましょう。

楽天カード10,000ポイントの過去開催日

楽天カード10,000ポイントの過去開催日

次回開催の予想を立てるには、過去の開催実績を知っておくことが役立ちます。ここでは2024年・2025年の開催日と、2026年の状況を整理します。過去データは「次にいつ来そうか」を考える根拠になるので、しっかり確認しておきましょう。

2026年の開催実績

2026年は、楽天カードと楽天モバイルをセットにした大型キャンペーン「楽天マジ得フェスティバル」が春(〜4月13日)にいったん終了したあと、2026年6月19日から再び開催されています

今回のマジ得フェスティバルでは、楽天カード10,000ポイント+楽天モバイル20,000ポイント=最大30,000ポイントが狙えます(楽天モバイル分は2026年9月より5ヶ月にわたり毎月末4,000ポイント進呈)。カードの申込は6月29日10:00まで、楽天モバイルの申込は7月6日10:00までです。

そして2026年6月24日時点では、前述のとおりカード単体でも新規入会&カード利用で10,000ポイントの大型キャンペーンが開催中(6/19〜6/29 10:00)です。この大型回はそう頻繁には来ないため、申込を検討している人は締切までに条件を確認しておきましょう。最新の開催状況は必ず公式ページで確認してください。

2025年の開催実績

2025年は、大型キャンペーンが年4回ほど開催されました。下記は当時の開催期間の実績です。期間は10日〜2週間程度と短いものが多く、この時期に楽天カードと楽天モバイルの大型特典が重なる傾向がありました。次回予想の根拠として参考にしてください。

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2025年の開催時期開催期間(実績)
春(3〜4月)3月21日〜4月7日
初夏(6月)6月20日〜6月30日
秋(9月)9月19日〜9月29日
晩秋(11〜12月)11月21日〜12月1日

※上記は既存記事執筆時に調査した過去実績です。公式が一覧を公開しているものではないため、参考値として扱ってください。

2024年の開催実績

2024年も、ほぼ同じ時期に大型キャンペーンが開催されていました。2025年と並べると、開催の周期性が見えてきます。下記の表で2024年の実績を確認しておきましょう。年4回・各回10日〜2週間程度という傾向は、2024年・2025年で共通しています。

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2024年の開催時期開催期間(実績)
春(3〜4月)3月22日〜4月8日
初夏(6月)6月14日〜6月24日
秋(9月)9月20日〜9月30日
晩秋(11月)11月15日〜11月25日

※過去実績の参考値です。年によって日程は前後します。

過去傾向から見る次回予想

2024年・2025年の実績を見ると、大型キャンペーンは3月・6月・9月・11月前後に開催されやすい傾向です。この傾向から考えると、次回の大型キャンペーンもこれらの時期前後に来る可能性が高いと考えられます。とくに新生活シーズンの春と、ブラックフライデー等のイベントがある晩秋は、力が入りやすい時期といえます。

ただし繰り返しになりますが、これは過去実績に基づく予想であって、開催を保証するものではありません。実際にマジ得フェスティバルも、2026年4月13日にいったん終了したあと6月19日から改めて開催されるなど、開催時期や形態は変わります。「この時期は狙い目」と意識しつつ、最終的には公式ページの告知で判断するのが確実です。

過去は同じくらいの時期に来てるんだね。じゃあ次もその辺を狙えばいいのか。

そうね、傾向としてはね。でも「必ず◯月」とは言い切れないから、公式の告知が出てから動くのが安心よ。

楽天カード10,000ポイントのもらい方

楽天カード10,000ポイントのもらい方

ここからは、楽天カードのポイントを取りこぼさずにもらう方法を解説します。10,000ポイントクラスのキャンペーンは、一括でポンともらえるわけではなく、複数の条件をクリアして初めて満額になります。もらい方の基本ステップを順番に確認しましょう。

新規入会特典2,000ポイントを受け取る

楽天カードのポイントは、まず新規入会特典のポイントから受け取ります。10,000ポイントキャンペーン時の内訳では、このうち新規入会特典が2,000ポイント(通常ポイント)です。受け取りには、カード到着後に楽天e-NAVIへ初回登録を完了させる必要があります。

この新規入会特典は通常ポイントで、付与時期の目安は楽天e-NAVI登録完了の2日前後です。内訳や付与時期はキャンペーンごとに変わります。たとえば通常時の5,000ポイントキャンペーンでは「新規入会2,000ポイント+カード3回利用3,000ポイント」という構成です。申し込み時のキャンペーン内容を必ず確認しましょう。

カード利用特典8,000ポイントを受け取る

10,000ポイントキャンペーン時には、新規入会特典2,000ポイントに加えてカード利用特典8,000ポイントを受け取れます。この8,000ポイントを満額もらうには、キャンペーンが定める利用条件をクリアする必要があります。具体的な内訳は、期間限定ポイント6,000+通常ポイント2,000という構成が代表例です。

カード利用特典の主な条件は、申込日の翌月末までにカードを利用すること、そして申込日の翌々月25日までに口座振替設定を完了することです。利用回数の条件はキャンペーンによって異なり、大型(マジ得)時は1回1円以上、通常・準大型時は3回以上の利用が必要になる場合があります。

【特典1】新規入会特典:2,000ポイント(通常ポイント)

条件:楽天e-NAVIへの初回登録完了

付与時期:登録完了の2日前後

【特典2】カード利用特典:8,000ポイント(10,000pt時の例)

条件①:申込日の翌月末までにカードを利用(マジ得期間は1回1円以上通常時は3回以上

条件②:申込日の翌々月25日までに口座振替設定完了

付与時期:条件達成の翌月末ごろ/内訳:6,000ポイント(期間限定)+2,000ポイント(通常)

※上記は10,000ポイントキャンペーン時の内訳例で、現在開催中の大型回(6/19〜6/29)がこれにあたります。通常時の5,000ポイント時は「新規入会2,000+3回利用3,000」と内訳・条件が異なります。内訳・条件は時期で変わるため、申込時の公式条件を確認してください。

口座振替設定を期限内に完了する

カード利用特典を満額受け取るには、口座振替(引き落とし口座)の設定を期限内に完了することが条件に含まれる場合があります。目安は申込日の翌々月25日までです。この設定が漏れていると、カードを使っていても利用特典がもらえないことがあるので注意しましょう。

口座振替設定は、楽天e-NAVIからインターネットで手続きすると最短数分で完了します。一方、郵送での手続きは1〜2ヶ月かかる場合があり、期限に間に合わないリスクがあります。確実に期限内に終わらせるためにも、オンラインでの口座振替設定がおすすめです。

キャンペーンごとに利用回数条件が違う

もらい方で最も間違えやすいのが、カード利用回数の条件がキャンペーンごとに違う点です。大型のマジ得フェスティバル期間(10,000ポイント時)は「1回1円以上の利用でOK」というケースがありますが、通常キャンペーン(5,000ポイント)や準大型キャンペーン(7,000〜8,000ポイント)では「3回以上の利用」が条件になることがあります。

「1回使えば大丈夫」と思い込んでいて、実は3回必要だった——というのはありがちな失敗です。申し込んだキャンペーンの利用回数条件は、必ず申込時に確認してください。条件はそのつど変わるため、過去の記事や他キャンペーンの感覚で判断しないことが大切です。

⚠️ 重要:利用回数条件はキャンペーンによって異なります

1回使えばいいと思ってたら3回必要だった、なんてことあるんだね…。

そうなのよ。だから「前回はこうだった」で判断しないで、申し込むキャンペーンの条件を毎回チェックしてね。

楽天カード10,000ポイントはいつもらえる?

楽天カード10,000ポイントはいつもらえる?

「申し込んだのに、なかなかポイントが入らない」という不安はよくあります。楽天カードのポイントは、特典ごとに付与のタイミングが分かれています。いつポイントが入るのか・通常ポイントと期間限定ポイントの違い・入金の確認方法の3点を順番に整理していきましょう。

2,000ポイントは楽天e-NAVI登録後に進呈される

新規入会特典のポイント(10,000ポイント時で2,000ポイント)は、楽天e-NAVIへの初回登録完了後、2日前後で進呈されるのが目安です。カードが届いたら、できるだけ早く楽天e-NAVIに登録しておくと、最初のポイントを早めに受け取れます。

ただし、付与のタイミングはキャンペーンや状況によって変更される可能性があります。「2日経っても入らない」と慌てる前に、まずは申込時の公式条件で進呈時期を確認しましょう。付与時期は目安であり、公式条件の確認が前提です。

8,000ポイントは条件達成後に進呈される

カード利用特典のポイント(10,000ポイント時で8,000ポイント)は、新規入会特典より遅れて入ります。目安はカード利用・口座振替設定などの条件をすべて達成した翌月末ごろです。条件達成からタイムラグがあるため、「すぐに8,000ポイントが入らない」のは正常なケースが多いです。

いつ入るか不安なときは、自分が条件をすべて満たした時期を起点に、翌月末ごろを目安に待つとよいでしょう。それでも入らない場合は、利用回数や口座振替設定など、条件のどれかが未達成でないかを確認します。次のセクションの「もらえない原因」も合わせてチェックしてください。

通常ポイントと期間限定ポイントの違い

楽天カードのキャンペーンポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類が含まれることがあります。たとえば10,000ポイント時の利用特典8,000ポイントは、期間限定6,000+通常2,000という内訳の例があります。期間限定ポイントは使える期間が決まっているため、扱いに注意が必要です。

とくに期間限定ポイントは有効期限が短い傾向があります(目安として付与日の翌月末などで、キャンペーンによって異なります)。期限を過ぎると失効してしまうので、付与されたら早めに楽天市場などで使い切るのが基本です。有効期限はポイントごとに異なるため、付与されたタイミングで必ず確認しましょう。

期間限定ポイントの注意:有効期限が短く、過ぎると失効します。有効期限はキャンペーンによって異なるため、付与時に必ず確認し、早めに使い切りましょう。

ポイントが入ったか確認する方法

ポイントが付与されたかどうかは、楽天PointClubや楽天e-NAVIで確認できます。楽天PointClubではポイントの獲得履歴や期間限定ポイントの有効期限を確認でき、楽天e-NAVIではカードの利用状況やキャンペーンの進呈状況を確認できます。

「もらえるはずのポイントが入っていない」と感じたら、まずこれらの画面で進呈状況と有効期限をチェックしましょう。期間限定ポイントは知らないうちに失効していることもあるため、付与後はこまめに残高と期限を確認しておくと安心です。

ポイントがちゃんと入ったか、どこで見ればいいの?

楽天PointClubか楽天e-NAVIで見られるわよ。期間限定ポイントは期限も一緒に確認しておくと失効を防げるわ。

楽天カード10,000ポイントがもらえない原因

楽天カード10,000ポイントがもらえない原因

「思ったよりポイントが少ない」「全然入らない」という場合、いくつかの原因が考えられます。ここでは「楽天カード10,000ポイント もらえない」の典型的な原因を整理し、それぞれの対策も合わせて解説します。当てはまるものがないか確認してみてください。

楽天e-NAVIに登録していない

新規入会特典は、楽天e-NAVIへの初回登録が条件になっていることが多いです。カードが届いて使っているだけでは、e-NAVI登録が済んでいないと入会特典が進呈されないことがあります。対策は、カード到着後すぐに楽天e-NAVIへ登録を完了させることです。

カードを期限内に利用していない

カード利用特典は、申込日の翌月末までなど、定められた期限内にカードを利用することが条件です。カードを受け取って満足し、使わないまま期限を過ぎてしまうと特典がもらえません。対策は、カードが届いたら早めに一度使っておくこと。期限はキャンペーンで異なるため、申込時に確認しましょう。

利用回数や利用金額の条件を満たしていない

前述のとおり、利用回数の条件はキャンペーンごとに異なります。通常・準大型では3回以上の利用が必要なケースがあり、「1回しか使っていなかった」ために条件未達になることがあります。家族カード加算分のように利用金額の条件が付くケースも現状です。対策は、申込時の条件を確認し、必要な回数・金額を満たすことです。

口座振替設定が完了していない

カード利用特典の条件に口座振替設定の完了(翌々月25日までなど)が含まれる場合、これが未設定だと特典がもらえません。郵送手続きだと期限に間に合わないこともあります。対策は、楽天e-NAVIからオンラインで早めに口座振替設定を済ませることです。

過去に楽天カードを作ったことがある

新規入会特典は、原則として初めて楽天カードを作る人が対象です。過去に楽天カードを持っていた人や解約歴がある人は、新規入会特典の対象外になる場合があります。対策としては、自分が対象かを申込前に確認すること。すでに会員の人は、後述の2枚目作成キャンペーンを検討しましょう。

キャンペーンページ以外から申し込んでいる

同じ楽天カードでも、申し込む入口によって適用されるキャンペーンが変わることがあります。キャンペーン対象外のページから申し込むと、増量分のポイントが付かないことがあります。対策は、開催中のキャンペーンページ(必要ならエントリー)を経由して申し込むこと。エントリーが必要なキャンペーンは、忘れずに済ませましょう。

期間限定ポイントの有効期限を過ぎている

「もらえなかった」と感じる原因の一つに、期間限定ポイントの失効があります。付与はされていたものの、有効期限が短く、気づかないうちに使い切れず失効していたケースです。対策は、付与後すぐに楽天PointClubで有効期限を確認し、早めに使い切ること。期限はキャンペーンで異なります。

もらえない原因ってこんなにあるんだ…。気をつけないと。

多くは「e-NAVI登録」「期限内利用」「口座振替設定」の3つで防げるわ。カードが届いたら早めに片付けるのがコツよ。

10,000ポイントを待つべき人・今すぐ申し込むべき人

10,000ポイントを待つべき人・今すぐ申し込むべき人

今回は10,000ポイントの大型キャンペーンが開催中(カード申込は6月29日10:00まで)なので、基本的には「今が狙い目」のタイミングです。とはいえ、締切までに条件を満たせるか/次回の大型まで待つ余地があるかは人によって変わります。ここでは、(今回を見送って)次回を待つ余地がある人・今すぐ申し込むべき人の特徴を整理し、楽天市場の利用額別に損益を比較できる表も用意しました。

10,000ポイントを待つべき人

今回の10,000ポイントを見送って次回を待つ選択肢が合うのは、次のような人です。楽天市場をあまり使わない人、急いでカードを作る必要がない人、締切(6/29)までに利用や口座振替設定の条件を満たせそうにない人です。楽天市場の利用が少なければ、カードがない間に逃すSPU分も小さいため、次の機会を待つデメリットが相対的に小さくなります。

ただし、10,000ポイントは年数回の大型回でしか狙えず、今回はその貴重なタイミングです。次回がいつ来るかは確約されていないため、「待つ=確実に得」ではない点は理解しておきましょう。条件を満たせるなら、開催中の今回に申し込む方が確実です。

8,000ポイントでも申し込んでいい人

今回のように10,000ポイントが開催中ならそれが一番ですが、大型回が開催していない時期でも、増量された7,000〜8,000ポイントで十分にお得なケースは多いです。10,000ポイントとの差は2,000〜3,000ポイント程度で、しかも10,000ポイントは年数回しかチャンスがありません。次の10,000ポイントがいつ来るか分からない時期は、増量タイミングで申し込むのも合理的な判断です。

「10,000ポイントとの差額だけ」で判断すると、待っている間に逃すポイントを見落としがちです。差額だけでなく、待つ間に逃すSPU分も含めて比較するのが正しい考え方です。次の利用額別の表で、その差を具体的に確認しましょう。

今すぐ申し込んだ方がいい人

逆に、楽天市場を毎月使う人、楽天経済圏を始めたい人、楽天カードのSPUを早く活用したい人は、早めに作った方がよいケースが多く、10,000ポイントが開催中の今回はまさに好機です。楽天カードを持っていると楽天市場の買い物でSPUが上がるため、カードがないまま見送るほど、その分のポイントを逃し続けることになります。

とくに楽天経済圏をこれから始める人は、楽天カードが入口になります。早く作ってSPUを積み上げた方が、トータルでのポイント獲得が大きくなることもあります。「待って数千ポイント増やす」より「今作って毎月のポイントを積む」方が得になる人は少なくありません。

楽天市場の利用額別に損益を比較

「大型回を待つべきか、今作るべきか」を数字で判断できるように、楽天市場の月間利用額別に損益を比較しました。楽天カードを持つと楽天市場の買い物でSPU+2%が付くため、カードを作らずに待つほど、その分を逃します。下記は「通常の5,000ポイント時に申し込み、3ヶ月後に10,000ポイントが来た場合」を例にした、待つコストの概算比較です(今回はその10,000ポイントが開催中なので、待たずに申し込めばこの逃し分は発生しません)。

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楽天市場の月間利用額3ヶ月で逃すポイント10,000ポイントとの実質差おすすめ行動
月1万円600ポイント-4,400ポイント10,000pt待ちOK
月3万円1,800ポイント-3,800ポイント8,000pt狙いが◎
月5万円3,000ポイント-2,000ポイント今すぐ作るべき
月10万円6,000ポイント+1,000ポイント今すぐ作るべき

※5,000ポイントキャンペーン時に申し込み、3ヶ月後に10,000ポイントキャンペーンが来た場合の概算比較です。SPU+2%・3ヶ月分で試算しています。実際の還元はSPUの達成状況等で変わります。

表のとおり、月10万円使う人は、待っている間に逃すポイント(3ヶ月で6,000ポイント)が大きく、今すぐ作った方が得になります。逆に月1万円程度なら、逃す分が小さいので10,000ポイントを待つ余地があります。自分の利用額を当てはめて判断しましょう。

僕は月3万円くらい使うかな。それなら今の10,000ポイントのうちに申し込んだ方がよさそうだね。

そうね。今回は年に数回の大型回が開催中だから、条件を満たせるなら締切の6月29日10時までに申し込むのがいちばん確実よ。

7,000・8,000・10,000ポイントキャンペーンの違い

7,000・8,000・10,000ポイントキャンペーンの違い

楽天カードの新規入会キャンペーンは、時期によってポイント数が大きく変わります。ここでは、通常時の5,000ポイントから大型の10,000ポイントまで、それぞれの位置づけと違いを整理します。数字の大きさだけでなく、開催頻度や条件も含めて見ていきましょう。

通常時は5,000ポイントが基本

楽天カードの新規入会キャンペーンは、通常時で5,000ポイントが基本水準です。直前の2026年6月19日までも5,000ポイント系(新規入会2,000+カード3回利用3,000)が実施されていました(6月19日10:00からは10,000ポイントの大型回に切り替わっています)。ほぼ通年で申し込めるのが特徴で、「いつでも作れる」のがこの水準です。

7,000〜8,000ポイントは比較的狙いやすい

7,000〜8,000ポイントは、増量タイミングで比較的狙いやすい水準です。月1回程度の頻度で実施されることがあり、期間は約1週間と短めです。10,000ポイントほど待たなくても狙えるため、「そこそこお得に作りたい」人にとっては現実的な選択肢になります。

10,000ポイントは年数回の大型キャンペーン

10,000ポイントは、年数回程度の大型キャンペーンでのみ狙える水準で、まさに今(6/19〜6/29)がその大型回にあたります。過去はマジ得フェスティバルと連動して年4回程度開催される傾向がありました。チャンスが限られているぶん、開催中の今回は狙い目です。条件を満たせるなら、次を待つより今回に申し込む方が確実といえます。

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キャンペーン種別ポイント数開催頻度特徴
通常時5,000ptほぼ通年いつでも申込可
準・大型7,000〜8,000pt月1回程度約1週間限定
最大級10,000pt年数回程度大型キャンペーン連動

※上記は過去実績に基づく傾向です。ポイント数・頻度・条件は時期で変わります。

ポイント数だけでなく条件も確認する

ポイント数が大きいほど良い、とは限りません。利用回数の条件や進呈時期、期間限定ポイントの比率もキャンペーンで異なるからです。たとえば10,000ポイントでも、期間限定ポイントが多ければ使い切れずに失効するリスクがあります。ポイント数と一緒に、条件・付与時期・有効期限まで含めて比較しましょう。

楽天モバイルセットで最大3万ポイントを狙える?

楽天モバイルセットで最大3万ポイントを狙える?

楽天カードと楽天モバイルを同時に申し込めば、より大きなポイントを狙える時期があります。このセット大型キャンペーン(楽天マジ得フェスティバル)は2026年6月19日から開催中で、今回はカードとモバイルを合わせて最大3万ポイントが狙えます(楽天モバイルの申込は7月6日10:00まで)。最大3万ポイントの正体と狙う際の注意点は以下のとおりです。

楽天カードと楽天モバイルの同時キャンペーンを確認

楽天カードと楽天モバイルのキャンペーンが重なると、合計で大きなポイントを狙えます。これがいわゆる「楽天マジ得フェスティバル」です。このマジ得フェスティバルは春(〜4月13日)にいったん終了したあと、2026年6月19日から再び開催されています。カードの申込は6月29日10:00まで、楽天モバイルの申込は7月6日10:00までと締切が異なる点に注意しましょう。

「最大3万ポイント」という数字は、カード10,000ポイント+モバイル20,000ポイントが揃った回を指します。今回のマジ得フェスティバルはまさにカードが10,000ポイントの大型回なので、両方の条件を満たせば最大3万ポイントに届きます。ただし「常に3万ポイント」ではなく、カード側が10,000ポイントになる大型回でのみ3万に届く点は理解しておきましょう(過去には、カード5,000ポイント+モバイル20,000ポイント=25,000ポイントだった回もあります)。

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セット内容カードモバイル合計
現在開催中(2026/6/19〜)10,000pt20,000pt最大30,000pt
過去のマジ得(一例)5,000pt20,000pt25,000pt
カード申込締切2026/6/29 10:00(モバイル申込は7/6 10:00まで)

※楽天モバイル20,000ポイントは、今回のマジ得では2026年9月より5ヶ月にわたり毎月末4,000ポイントずつ進呈される形です。内容・条件は時期で変わるため、最新情報は公式で確認してください。

楽天モバイル初回申し込み特典を確認する

楽天モバイル側の特典内容は、時期によって大きく変わります。初回申し込みの主な条件には、Rakuten Linkでの一定時間以上の通話やプラン利用開始などが含まれることがあります。ポイントの進呈方法(一括か分割か)や有効期限も回によって異なるため、申し込む前に必ず楽天モバイル公式で最新条件を確認しましょう。

最大3万ポイントを狙う場合の注意点

大きなポイントは魅力的ですが、ポイント目的だけで楽天モバイルを契約するのはおすすめしません。楽天モバイルが自分の生活圏でつながるか(エリア)、月額料金が予算に合うか、通信品質に納得できるかを必ず確認しましょう。回線は毎月使うものなので、ポイントよりも「自分に合うか」が優先です。

料金やエリアに納得できるなら、獲得したポイントを月々の支払いに充てることもでき、通信費の見直しとセットでメリットを得られます。逆に合わないのに契約すると、ポイント以上にストレスやコストがかかることもあります。通信環境・料金・エリアの確認が先、ポイントは後と覚えておきましょう。

注意:楽天モバイルのセット特典は現在開催中ですが、ポイント目的だけで回線契約をしないこと。エリア・料金・通信品質が自分に合うかを必ず先に確認しましょう。

楽天経済圏を始める人には相性がいい

楽天カードと楽天モバイルは、楽天経済圏の入口として相性が良い組み合わせです。両方を使うとSPUが上がり、楽天市場での還元率が高まります。楽天経済圏をこれから始めたい人は、料金やエリアに納得できるなら、セットで検討する価値があります。始め方は下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

最大3万ポイントって、今でも狙えるの?

それがね、今ならちょうど狙えるのよ。マジ得が6月19日から再開していて、カード10,000+モバイル20,000で最大3万ポイント。ただしモバイルの申込は7月6日10時まで、回線が自分に合うか先に確認してね。

ポイントサイト経由でさらに上乗せできる?

ポイントサイト経由でさらに上乗せできる?

楽天カードは、ポイントサイトを経由して申し込むと、公式キャンペーンに加えてサイト独自の報酬を上乗せできる場合があります。ただし報酬額の変動や判定漏れのリスクもあるため、仕組みと注意点をセットで理解しておくことが大切です。ここで詳しく解説します。

ポイントサイト経由で二重取りを狙える場合がある

楽天カードを申し込む際、ポイントサイトを経由すると、楽天カード公式のキャンペーンポイントに加えて、ポイントサイト独自の報酬を上乗せできることがあります。いわゆる「二重取り」です。ポイントタウンなどのサイトでは、楽天カードの新規入会案件が掲載されることがあり、条件達成でサイト側の報酬も受け取れます。

ポイントタウンなどの報酬額は時期で変わる

ポイントサイトの報酬額は、日や時期によって変動します。同じ楽天カード案件でも、タイミングによって金額が大きく違うことがあります。そのため「いくらもらえる」と断定はできません。申し込み直前に、利用するポイントサイトで最新の報酬額を必ず確認しましょう。高いタイミングを狙えれば、上乗せ分も大きくなります。

トラッキング設定や途中離脱に注意する

ポイントサイト経由には判定漏れのリスクがあります。ブラウザの「サイト越えトラッキングを防ぐ」設定がオンになっていると、報酬が正常に判定されないことがあります。申し込み前に、iPhoneのSafariやChromeの設定を確認しておきましょう。

また、申し込み途中で別サイトに移動したりブラウザを閉じたりすると、追跡が途切れて成果が認められないことがあります。申し込みは一気に最後まで完了させるのが基本です。途中離脱や複数タブの操作は、判定漏れの原因になりやすいので避けましょう。

ブラウザのトラッキング防止設定がオンだと報酬が判定されないことがあります。申し込み前に設定を確認し、手続きは一気に完了させましょう。

確実性を重視するなら公式ページから申し込む

ポイントサイト経由はお得な一方で、判定漏れのリスクがゼロではありません。上乗せより確実性を優先したい人は、公式ページから直接申し込むのも一つの選択肢です。公式からなら、少なくとも楽天カード側のキャンペーンポイントは条件を満たせば確実に狙えます。自分がリスク許容度のどちら寄りかで選びましょう。

2枚目作成キャンペーンでもポイントは狙える?

2枚目作成キャンペーンでもポイントは狙える?

「もう楽天カードを持っているから、新規入会キャンペーンは使えない」という人もいます。そんな既存会員でも、2枚目のカード作成でポイントを狙えるキャンペーンがあります。ここでは、2枚目作成キャンペーンの内容と新規入会キャンペーンとの違いを確認しておきましょう。

既存会員でも2枚目作成キャンペーンがある

すでに楽天カードを持っている人でも、2枚目のカード作成でポイントを獲得できるキャンペーンが開催されることがあります。ブランド違いのカードを作る、ゴールドカードに切り替えるといった方法で、追加ポイントがもらえる仕組みです。新規入会の対象外でも、ポイント獲得のチャンスはあります。

ブランド違いやカード種別で特典が変わる

2枚目作成キャンペーンは、選ぶブランドやカード種別によって特典が変わります。過去には、通常の2枚目作成で500ポイント、JCBブランド選択で5,000ポイント、Visaブランド選択で6,000ポイント(2024年冬の事例)といった内容がありました。下記の表で過去事例を確認してください。

スクロールできます
キャンペーン内容獲得ポイント条件
2枚目作成(通常)500pt作成&1円以上利用
2枚目JCBブランド選択5,000pt作成&10,000円以上利用
2枚目Visaブランド選択(2024年冬)6,000pt作成&10,000円以上利用

※過去事例です。内容は時期によって変動します。最新情報は公式サイトで確認してください。

新規入会10,000ポイントとは別物として考える

注意したいのは、2枚目作成キャンペーンは新規入会10,000ポイントとは別物という点です。新規入会特典は初めて楽天カードを作る人が対象で、2枚目作成キャンペーンは既存会員向けです。両者は条件もポイント数も異なるため、混同しないようにしましょう。「2枚目でも10,000ポイント」と誤解しないことが大切です。

開催中の条件を確認する

2枚目作成キャンペーンも、開催有無やポイント数、対象ブランドは時期によって変わります。すでに楽天カードを持っている人は、申し込む前に開催中の条件を必ず確認しましょう。1枚目で入会特典を受け取り、その後タイミングを見て2枚目を作る、という段階的な活用も選択肢になります。

楽天カード10,000ポイントを確実にもらう手順

楽天カード10,000ポイントを確実にもらう手順

ここまでの内容を踏まえて、申し込みからポイント受け取りまでの流れを6ステップで整理します。順番どおりに進めれば、取りこぼしリスクを大幅に下げられます。初めて楽天カードを作る人は、この手順をチェックリスト代わりに使ってください。

STEP
ステップ1:開催中のキャンペーンを確認する

まずは楽天カード公式で、開催中のキャンペーン内容(ポイント数・利用回数条件・期間・付与時期)を確認します。エントリーが必要な場合は忘れずに済ませましょう。

STEP
ステップ2:キャンペーンページから申し込む

増量分を取りこぼさないよう、対象のキャンペーンページから申し込みます。ポイントサイト経由を使う場合は、トラッキング設定を確認し、一気に手続きを完了させましょう。

STEP
ステップ3:カード到着後に楽天e-NAVIへ登録する

カードが届いたら、すぐに楽天e-NAVIへ初回登録します。これで新規入会特典(10,000pt時で2,000pt)が、登録の2日前後で進呈される目安です。

STEP
ステップ4:期限内にカードを利用する

申込日の翌月末までなど、期限内にカードを利用します。大型(マジ得)時は1回1円以上、通常時は3回以上が条件のことがあります。申込時の条件を必ず確認しましょう。

STEP
ステップ5:口座振替設定を完了する

申込日の翌々月25日までなど、期限内に楽天e-NAVIから口座振替設定を行います。オンラインなら最短数分で完了します。郵送は時間がかかるため、オンライン設定がおすすめです。

STEP
ステップ6:ポイント進呈時期を確認する

利用特典は条件達成の翌月末ごろが目安です。楽天PointClubや楽天e-NAVIで進呈状況と期間限定ポイントの有効期限を確認し、期限内に使い切りましょう。

この6ステップどおりに進めれば、取りこぼさずにもらえそうだね。

そうよ。とくに「e-NAVI登録」「期限内利用」「口座振替設定」を早めに片付けるのが安全ね。

楽天カード10,000ポイントについてよくある質問

楽天カード10,000ポイントについてよくある質問

楽天カード10,000ポイントは次いつ開催されますか?

2026年6月24日時点では、新規入会&カード利用で10,000ポイントの大型キャンペーンが開催中です(カード申込は6月29日10:00まで)。これを逃した場合の次回開催日は公表されていません。過去実績では3月・6月・9月・11月前後に開催されやすい傾向がありますが、これは予想であり開催を保証するものではありません。最新の開催状況は楽天カード公式で確認してください。

楽天カード10,000ポイントはいつもらえますか?

新規入会特典は楽天e-NAVI登録の2日前後、カード利用特典は条件達成(カード利用・口座振替設定など)の翌月末ごろが目安です。付与時期はキャンペーンで変わるため、申込時の公式条件を確認してください。

楽天カード10,000ポイントのもらい方は?

10,000ポイント時は、新規入会特典(2,000pt)を楽天e-NAVI登録で受け取り、カード利用特典(8,000pt)を期限内のカード利用と口座振替設定などの条件達成で受け取ります。利用回数の条件はキャンペーンで異なるため、申込時に確認しましょう。

楽天カード10,000ポイントがもらえない原因は?

主な原因は、楽天e-NAVI未登録/期限内にカードを利用していない/利用回数・金額の条件未達/口座振替設定が未完了/過去に楽天カードを作った/キャンペーン対象外の入口から申し込んだ/期間限定ポイントの失効、などです。多くは早めの手続きで防げます。

2,000ポイントしか入らないのはなぜですか?

新規入会特典(2,000pt)だけが先に進呈され、カード利用特典(8,000pt)の条件をまだ満たしていない可能性があります。利用特典は期限内のカード利用や口座振替設定が条件で、達成の翌月末ごろに進呈されます。条件を満たしているか確認しましょう。

8,000ポイントでも申し込むべきですか?

多くの場合、十分にお得です。10,000ポイントは年数回しかチャンスがなく、待つ間に楽天市場のSPU分を逃すこともあります。とくに楽天市場をよく使う人は、増量タイミングで申し込む方が得になりやすいです。

楽天モバイルとセットで最大3万ポイントは狙えますか?

最大3万ポイントは、カード10,000pt+モバイル20,000ptが揃う大型回を指します。このセット大型キャンペーン(マジ得フェスティバル)は2026年6月19日から開催中で、今回がまさにその大型回です(カード申込は6/29 10:00、モバイル申込は7/6 10:00まで)。条件・締切は公式で確認してください。

ポイントサイト経由でも楽天カードの特典はもらえますか?

条件を満たせば、楽天カード公式の特典に加えてポイントサイト独自の報酬も狙えます。ただし報酬額は時期で変動し、トラッキング設定や途中離脱で判定漏れが起きることもあります。確実性を優先するなら公式から申し込むのも選択肢です。

過去に楽天カードを作った人も対象ですか?

新規入会特典は原則として初めて楽天カードを作る人が対象で、過去に作った人は対象外になる場合があります。すでに会員の人は、2枚目作成キャンペーン(新規入会とは別物)でポイントを狙えることがあります。条件は公式で確認してください。

10,000ポイントを待つべきですか、今申し込むべきですか?

今回は10,000ポイントの大型回が開催中(カード申込は6/29 10:00まで)なので、条件を満たせるなら今回に申し込むのが基本的に有利です。楽天市場を毎月使う人や楽天経済圏を始めたい人はとくに狙い目です。一方、締切までに利用や口座振替設定の条件を満たせない人や楽天市場をあまり使わない人は、次回の大型を待つ選択肢もあります。利用額別の損益表を参考に判断してください。

楽天カード10,000ポイントキャンペーンまとめ

楽天カード10,000ポイントキャンペーンまとめ

最後に、この記事の要点を整理します。楽天カード10,000ポイントは魅力的ですが、「待てば必ず得」とは限りません。自分の使い方に合わせて、待つか今申し込むかを判断することが大切です。

この記事のまとめ
  • 2026年6月時点で10,000ポイントの大型キャンペーンが開催中(カード申込は6/29 10:00まで)
  • 10,000ポイントは年数回の大型キャンペーンで狙える(過去は3・6・9・11月前後/予想)
  • もらい方と条件(e-NAVI登録・期限内利用・口座振替設定)を理解しないと取りこぼしやすい
  • 楽天市場をよく使う人は、待ちすぎるとSPU分を逃して損する場合もある
  • 楽天モバイルやポイントサイト併用も選択肢(条件・報酬は要確認)
  • 申し込み前に必ず公式キャンペーン情報を確認する

10,000ポイントは年数回の大型キャンペーンで狙える

楽天カード10,000ポイントは、年数回の大型キャンペーンでのみ狙える水準です。通常は5,000ポイント、増量で7,000〜8,000ポイントが基本なので、10,000ポイントは「特別な時期だけ」と理解しておきましょう。過去傾向では3月・6月・9月・11月前後が狙い目ですが、あくまで予想です。

もらい方と条件を理解しないと取りこぼしやすい

10,000ポイントは一括ではなく、複数の条件をクリアして初めて満額になります。楽天e-NAVI登録、期限内のカード利用(回数条件はキャンペーンで異なる)、口座振替設定の完了が基本です。条件を見落とすと「2,000ポイントしか入らない」事態になりやすいので、申込時の条件確認が欠かせません。

楽天市場を使う人は待ちすぎると損する場合もある

楽天市場をよく使う人は、カードを作らずに待つほどSPU分のポイントを逃します。利用額別の試算では、月5万円以上使う人は今すぐ作った方が得になりやすい結果でした。10,000ポイントとの差額だけでなく、待つ間に逃す分も含めて判断しましょう。

楽天モバイルやポイントサイト併用も選択肢

大型回には楽天モバイルとのセットで最大3万ポイント(カード10,000+モバイル20,000)が狙え、今回のマジ得フェスティバル(2026/6/19〜)がまさにその回です(モバイル申込は7/6 10:00まで)。ポイントサイト併用での上乗せも選択肢ですが、報酬変動や判定漏れリスクがある点に注意しましょう。

申し込み前に必ず公式キャンペーン情報を確認する

キャンペーンの内容・条件・期間は頻繁に変わります。この記事の数値も2026年6月24日時点(10,000ポイント開催中・カード申込は6/29 10:00まで)のものです。最終的な判断は、必ず楽天カード公式キャンペーンページの最新情報で行ってください。開催中の今回に申し込むか、次回の大型を待つかを、自分の利用状況に合わせて選びましょう。

よく分かったよ。僕は楽天市場をそこそこ使うから、開催中の今、10,000ポイントのタイミングで申し込もうかな。

いい判断ね。カードの申込は6月29日10時までだから早めにね。申し込む前に公式で条件だけ確認しておくと安心よ。

楽天カード(1万ポイント)

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