ドコモ経済圏の歩き方|ムリなく続くdポイント生活ガイド

「経済圏って聞くけど結局どのサービスをどのように組み合わせれば一番おトクなの…?」
――そんなモヤモヤ、ありますよね。

本記事では初心者でも無理なく始められる「ドコモ経済圏」の活用法をわかりやすく解説します。

ドコモ経済圏とは、dポイントを中心に通信・決済・日常サービスをまとめて設計し、現金支出を無理なく減らす考え方です。

ポイシェル

実際にどのくらいポイントがたまるの?

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目次

ドコモ経済圏の始め方!必須の5ピースをご紹介

ドコモ経済圏をこれから始めるなら、まずは「最初にそろえるべき5つのピース」を押さえることが大切です。
dポイントは街のお店・ネット・公共料金のお支払いで幅広くたまり、上手に組み合わせることで普段の支出をおトクに変えることができます。
しかし初めての人にとっては「どれから登録すればいいの?」「順番はあるの?」と迷いがち。
ここでは、今日からすぐ始められる基本ステップを最短ルートで分かりやすく解説します。

dアカウントを作成

第一にdアカウントを作成しましょう。

dアカウントとは、ドコモの各種サービス(d払い/dポイント/My docomo など)を使うときに必要なお客さまIDです。
ドコモ回線の契約有無にかかわらず、どなたでも無料で発行できます。

dアカウントの作成方法
  • Web(オンライン)で作成
  • ドコモショップで作成
    • お手続きには本人確認書類(運転免許証など)が必要
    • ahamo契約者は店頭では受付できないため、 Webまたはアプリからお手続きが必要
    • iモード、spモードの契約がない方は、店頭での作成ができない場合があるため、Webまたはアプリからお手続きが必要
dアカウント作成にあたり必要なもの
  • メールアドレス
  • SMSを受信可能な11桁の国内携帯電話番号

dポイントクラブに入会

次にdポイントクラブに入会しましょう。

会員情報の確認・変更画面にて、dポイントクラブの項目にある「入会する」ボタンを押下することで入会が完了します。
dポイントクラブでは、dポイントがたまる・つかえる・クーポンがつかえるなど、おトクな特典がいっぱいです。

❸dポイントカードを登録・用意

dポイントカード

そしてdポイントカードを手に入れましょう。

dポイントカードはdポイントをためて、つかえるdポイントサービス専用カードです。
スーパーやコンビニなど、街のお店(dポイント加盟店)でdポイントがどんどんたまります。
dポイントカードは、dポイントがつかえる街のお店(dポイント加盟店)やドコモショップにて配布していますが、スマートフォンを使っている方は「モバイルdポイントカード」がおすすめです。

↳アプリのダウンロードはこちらから

➍d払いを始める

STEP
アプリを登録

まずはアプリをダウンロードしましょう。

STEP
支払い方法を確認
  1. 電話料金合算払い(月々のケータイ電話料金にd払い利用代金もまとめられる)
    • ドコモと回線契約している方なら初期設定不要
    • ご利用限度額を決められるから使いすぎも防げる
    • チャージ不要で、すぐ使える
  2. d払い残高(事前にチャージして使うから管理しやすい)
    • 銀行口座やセブン銀行ATMから簡単チャージ
    • 電気・ガス・水道など公共料金も支払える
    • アプリでお金を送りあえる
  3. dカード(最も還元率が高い!)  ★おすすめ
  4. その他クレジットカード
STEP
お買い物での決済に利用

コードを見せる(お店が読み取る) or お店のQRコードを読み取る

会員ランク5で支払い方法を「dカード」に設定していればd払いの最大還元率は2.0%です。

ランクd払い特典基本還元率dカード支払い特典d払い
最大還元率
★51.0%0.5%0.5%2.0%
★40.5%0.5%0.5%1.5%
★30.1%0.5%0.5%1.1%
★20.5%0.5%1.0%
★10.5%0.5%1.0%

❺最短5分で入会審査完了!dカードの入会

5つ目は、dカードです。

dカードはドコモのクレジットカードで、支払いでdポイントがたまり、請求にポイント充当できるドコモ経済圏のメインカード候補です。

クレジットカードとポイントカードが1枚に。
電子マネー「iD」対応で、キャッシュレス決済にも便利です。

dカードの入会に必要なもの
  • お支払いに指定される口座情報を確認できるもの(キャッシュカード、口座通帳など)
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 勤務先情報(勤務先社名・住所・電話番号など)
dカードの申込みから利用開始までの流れ
  1. 入会申込み
  2. 申込受付メールを受信
  3. 入会審査(最短5分※)
  4. クレジットカード到着(最短5日)

※午前9時~午後7時50分の間にカードお申込み手続きが完了している必要あり。
※申込時に引落し口座の設定が完了している必要あり。

dポイントがざくざくたまる!ドコモ経済圏のおすすめサービス

ドコモ経済圏では、日常のスマホ代・買い物・投資まで、あらゆる場面でdポイントがたまる仕組みが整っています。
特に回線・カード・決済・銀行・証券・Amazonでのお買い物など、生活に直結するサービスをうまく組み合わせることで、還元率は大きく跳ね上がります。
「気づいたらポイントが増えている」という状態をつくるためには、まず相性の良いサービスを知ることが重要です。
ここではdポイントを効率良くためたい方に向けて、おトク度が高いおすすめのサービスを厳選して紹介します。

【回線】シンプルでコスパ重視ならahamoがおすすめ!

ahamoは月額2,970円(税込)30GBのデータが使えます
DAZN for docomoなどのオプション不要で、シンプルかつコスパ重視の方にはahamoがおすすめです。

ahamo・ドコモMAX・ドコモ ポイ活 MAXの違い
※1:2025年11月(予定)までは、ドコモ MAX/ポイ活 MAXを翌月適用でお申込みの状態で、「DAZN for docomo」をご契約の場合、当月の「DAZN for docomo」の月額利用料相当を割引。
※2:同一「ファミリー割引」グループ内の回線数に応じて、2回線なら550円/月、3回線なら1,210円/月を月額料金から割引。
※3:dカード PLATINUM/dカード GOLD/dカード GOLD Uは550円、dカードは220円の割引。
※ahamoポイ活オプションの契約には、大盛りオプションの契約が必要。
※表示金額はすべて税込。
※参照:ahamo・ドコモMAX・ドコモ ポイ活 MAXの違い

ドコモからahamoに変更する場合、ドコモメールやドコモ電話帳等、一部引き継げないサービスがあります。詳細はドコモの公式サイトをご確認ください。

なおahamoはデータ量30GBの制限があるため、30GB以上使用する方は「ahamo 大盛りオプション(+80GB)」や「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」のほうがよいかもしれません。

【カード】年間300万円以上使う方には「dカード PLATINUM」がおすすめ

年間利用が300万円を超えるなら、特典総額と使い勝手でdカード PLATINUMがおすすめです。

dカード PLATINUM

dカード PLATINUM

年間300万円以上使う人なら、年会費を含めてもおトク!

メリットデメリット
対象のドコモサービス利用料金の最大20%還元
マネックス証券の「dカード積立」の積立額に対して最大3.1%還元
購入から3年以内は最大20万円のケータイ補償付き
前年の利用額に応じて最大40,000円相当の特典あり
年会費が高めで少額利用者には不向き
年会費29,700円(税込)
ポイント還元率1.0%
※対象のドコモ利用料金:最大20%還元
※マネックス証券のdカード積立:最大3.1%還元
※ドコモ ポイ活 MAX:10%還元
ケータイ補償購入から3年以内、最大20万円
利用可能額~500万円 
※所定の審査あり
国際ブランドVISA / MasterCard
追加カード・dカードETCカード
・家族カード
その他特典・プライオリティ・パスの利用が可能
・レストラン優待サービス
・dカード年間ご利用額特典(最大40,000円(税込)相当)
・ラウンジ利用
・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+5GB/月)


ドコモ料金の支払い方法をdカード PLATINUMに設定すると、対象料金で最大20%還元(条件あり)。
さらに前年の年間利用額に応じた年間ご利用額特典(最大4万円相当)や、プライオリティ・パスレストラン優待(1名分無料)など高付加価値特典が重なり、年会費を十分回収可能です。
dカード積立(マネックス証券)でも優遇があり、家計の決済を集約するハイペース利用者ほどリターンが伸びます。

スクロールできます
dカードdカード GOLD U
(29歳以下限定)
dカード GOLDdカードPLATINUM
カードの種類
年会費(税込)無料3,300円11,000円29,700円
ドコモサービス
利用料金の還元率
1%5%10%最大20%
基本のポイント
還元率
1%(100円につき1ポイント)
詳細
※カードの入会には審査があります。
※dカード GOLD Uは入会申込日時点で満18歳以上29歳以下の方が対象(高校生を除く)。
※ドコモ mini/irumo/ahamo/ahamo光利用料金・機種代金・事務手数料など一部対象外あり。

【決済】d払いの最大還元率は4.0%

d払い ポイント還元率の仕組み
  • d払いの基本還元は0.5%
  • d払いの支払い方法をdカードにすると+0.5%で合計1.0%
  • さらにdポイントクラブのランク特典がのり、会員ランク5であれば街のお店では最大4.0%まで到達します(加盟店・条件により異なる/上限あり)。

「dポイントカードの提示」「d払い決済」「d払いの支払い方法はdカード」の“重ね技”で取りこぼしを防ぎましょう。

【銀行】今なら最大15,000pt!d NEOBANK口座開設キャンペーン実施中

ポイシェル

住信SBIネット銀行がドコモグループの一員になったんだよね?

そうだよ。新サービスブランド「d NEOBANK」スタート記念で、今ならdポイントどーんともらえる口座開設キャンペーンを実施中だよ。

d NEOBANK口座開設キャンペーン
特典進呈条件

❶下記の3条件をすべて達成でdポイント(期間・用途限定)10,000ptもらえる!

  1. 対象期間中に新規口座開設
    • 口座開設期間:2025年10月1日(水)~2025年12月31日(水)
  2. 円普通預金残高10万円以上
    • 残高判定:口座開設月の月末時点で判定
  3. ドコモ関連サービスの引落し
    • 引落確認期間:2025年10月1日(水)~2026年2月10日(火)
    • 主な対象サービス:dカード、ドコモの回線料金(ahamo回線含む)、ドコモ光、ドコモでんき、ドコモガス

さらに!下記のいずれかひとつ達成でdポイント(期間・用途限定)5,000ptもらえる!

  • 対象期間中に10万円以上の給与・賞与受取
    • 受取確認期間:2025年10月1日(水)~2026年1月31日(土)
  • dカード(GOLD/GLOD U/PLATINUM)新規入会もしくはアップグレード
    • 入会確認期間:2025年10月1日(水)~2026年1月31日(土)
  • ドコモMAX/ドコモポイ活MAXを新規契約もしくは料金プラン変更
    • 契約確認期間:2025年10月1日(水)~2026年1月31日(土)
    • ドコモMAXからドコモポイ活MAX、またはドコモポイ活MAXからドコモMAXへの料金プラン変更は対象とはなりませんのでご注意ください。

2025年12月31日までの期間限定であること、また❶は「3条件すべて達成」が条件のため、ご注意ください!

d NEOBANK

d NEOBANK

今だけ!新規口座開設&その他条件達成で、最大25,000円相当のdポイント&現金プレゼントキャンペーン実施中

メリットデメリット
新規口座開設等でdポイントがもらえる
「アプリでATM」であれば、いつでも何度でもATM手数料が無料
店舗窓口がなく、対面サポート不可
運営会社住信SBIネット銀行 株式会社
金利・円普通預金:年0.200%
・SBIハイブリッド預金:0.210%
ATM手数料
(アプリでATM)
スマートフォンアプリからなら、セブン銀行・ローソン銀行ATMでの入出金が何度でも手数料0円
ATM手数料
(キャッシュカード)
スマートプログラムのランクに応じて、特定のATMの入出金が月2〜20回まで無料
振込手数料
(個人のお客さま)
・住信SBIネット銀行、および三井住友信託銀行の口座あて:何回でも0円
・上記以外:スマートプログラムのランクに応じて無料回数が決定
 ※無料回数以降は77円(税込)
その他特典・新規口座開設&その他条件達成でdポイント(期間・用途限定)が最大15,000ptもらえる(2025/12/31まで)
・ご家族やお友だちに紹介して最大10,000円もらえる

【証券】マネックス証券で投資すると最大3.1%還元

マネックス証券の「dカード積立」なら、投資信託の毎月の積立額に対して通常最大3.1%のdポイントがたまります。

マネックス証券

マネックス証券

dカード積立なら最大3.1%還元!dカードとの相性抜群。

メリットデメリット
商品ラインナップが広く、少額から始めやすい
投資信託の購入にdポイントがつかえる
投資信託の保有、dカード積立でdポイントがたまる
ドコモ経済圏以外の人への特典がやや少ない
口座開設数280万口座以上
つみたて投資枠
取扱銘柄数
270銘柄以上
口座開設までの日数最短翌営業日
NISA取引の
売買手数料
無料
クレカ積立によるポイント還元・dカード積立:最大3.1%還元
・マネックスカード積立:最大1.1%還元

対象はdカード・dカード GOLD U・dカード GOLD・dカード PLATINUMでのクレカ積立。
口座区分(NISA/特定)や積立額により還元率は変動し、ポイント投資(dポイントで投資信託購入)と組み合わせれば“ためる×ふやす”の二刀流が可能。

スクロールできます
dカードdカード GOLD Udカード GOLDdカード PLATINUM
(※)
券種dカードdカード GOLD Udカード GOLDdカード PLATINUM
取引口座NISA口座課税口座NISA口座課税口座NISA口座課税口座NISA口座課税口座
5万円
以下
1.1%1.1%1.1%1.1%1.1%1.1%3.1%3.1%
5万円
~7万円
0.6%0.6%1.1%0.6%1.1%0.6%3.1%2.6%
7万円
~10万円
0.2%0.2%1.1%0.2%1.1%0.2%3.1%2.2%
公式
サイト
※表は入会初年度の場合。2年目以降はショッピングご利用金額によって還元率が異なります。

  • 「dカード PLATINUM」によるdカード積立のポイント還元率は、入会2年目以降は毎月のショッピングご利用金額によって異なります。
  • dカード積立のご利用額は、年間ご利用額特典の累計対象外、dカードで通常たまるポイント(利用額100円(税込)につき1ポイント)の進呈対象外です。

【Amazon】毎週金・土曜はd曜日!Amazonなら最大17.5%還元

毎週金・土曜はd曜日!Amazonなら最大17.5%還元

毎週“金・土”はd曜日!!
事前エントリーのうえ、Amazonでd払いを使うと還元がぐっと上乗せ。

基本還元+d曜日上乗せ+dポイントクラブ(会員ランク)+支払い方法をdカードに設定する“重ね技”で最大17.5%が狙えます。
商品をカートに入れる前に①d曜日にエントリー②Amazonアカウントとdアカウント連携お支払い方法をd払い(dカード請求)に。
※上限/対象外(ギフト券など)・期間は都度変更があるので、当日の条件を必ず確認しましょう。

dポイントのおトクな使い方

「dポイントをおトクに使いこなしたい」「効率良く節約につなげたい」という方は、まず目的別の使い方を押さえることが重要です。
dポイントは街・ネットでの支払いに使えるほか、ahamoやドコモ光などドコモ回線の料金にも充当でき、固定費の削減にも効果的。
またポイント投資では、現金を使わず少額から資産運用を始められる点も大きな魅力です。
ここでは、初心者でもすぐ実践できる「dポイントのお得な使い方」を3つの視点で分かりやすく解説します。

街・ネットで即消化|日常のお買い物に活用

日用品やネット通販は、dポイントをその場で使う→現金支出を即カットができて便利でおトク。
期間・用途限定ポイントも優先的に消費されるため、失効リスクを下げられます。
基本はレジでdポイントカード提示→不足分はd払い/カード決済
Amazonなど提携サイトはアカウント連携で“ためる・つかう”がスムーズに。

通信費を直接圧縮|ahamo・ドコモ光にdポイントを充当 ★おすすめ

ドコモ料金(携帯/ahamo・ドコモ光・でんき・ガス)へ1pt単位で充当できます。
期間・用途限定も利用可
さらに充当額に対し会員ランク特典(最大+5%)が上乗せされ、実質的な節約効果が高いのが魅力です。
毎月の自動充当も設定でき、固定費の“放置節約”が可能です。

少額から資産づくり|ポイント投資でムリなく開始

マネックス証券なら、dポイントで投資信託の購入/積立が可能。
1ptから使えて、dカード積立なら積立額に応じ“通常最大3.1%”還元も(保有ポイント進呈と合わせ“ダブル”で貯まる)。
家計の余力が少ない時期でも“ポイント原資”で投資の習慣化がしやすいです。

【Q&A】ドコモ経済圏に関するよくある質問

ドコモ経済圏を活用するうえで、多くの人が気になるのが「dポイントの仕組み」や「おトクな使い方」。
特に、通常ポイントと期間・用途限定ポイントの違いポイントの有効期限家族での共有方法d払いとdポイントカード併用での“二重取り” などは、検索でも人気の高いテーマ。
ここでは、ドコモ経済圏初心者から上級者まで役立つ「よくある質問」をQ&A形式で分かりやすく解説します。

Q1:「通常」と「期間・用途限定」ポイントの違いは?

ポイントは2種類「通常ポイント」と「期間・用途限定ポイント」が存在します。
期間・用途限定は有効期限が短く、使えるサービスに制限があります。
利用時は自動で有効期限が近い方から消費され、同じ期限なら期間・用途限定から先に使われます。

以下のサービスではdポイント(期間・用途限定)をつかうことができません。

  • dポイント運用
    ※マネックス証券では期間・用途限定ポイントも投資に利用可能です
  • ポイント交換
  • dカード プリペイドへのチャージ
  • スゴ得コンテンツの「メダルであそぶ」コーナーで交換できるクーポン

Q2:dポイントの有効期限は?

2025年12月1日から変更
通常ポイントは「最後にためる/つかう」から12か月後に更新される“自動延長型”になります(変更前は「獲得月から48か月」)。
期間・用途限定は延長対象外なので早めに消化をするようにご注意ください。

Q3:家族でポイント共有できる?

旧「ポイント共有グループ」は2025年9月30日に終了
今後は「dポイントを送る」機能で家族間に1pt単位/毎月自動で移せます(最大5人まで設定可・毎月12日頃送付)。「共有グループ」終了後は代表会員に集約済みのため、必要分を“送る”で回す運用に切り替えましょう。

Q4:d払いとdポイントカードは併用で“二重ドリ”できる?

対応店なら可能
レジでdポイントカード(アプリ可)を提示d払いで決済すると双方でポイント進呈。
さらにd払いの支払い方法をdカードに設定すれば“三重取り”も狙えます(店舗・商品に一部対象外や上限あり)

Q5:最新キャンペーンはどこで追う?

基本はdポイントクラブの「キャンペーン一覧」と、決済系はd払い公式キャンペーンをブックマーク。
タイトルと「エントリー要否/上限/対象外」の3点だけ毎回チェックすれば取りこぼしを防げます。
大型企画は上記2ページに必ず掲出されるので、まずここを見ればOKです。

【まとめ】ドコモ経済圏でおトクに生活!今日から始められる3つのこと

基本装備をそろえる
 dアカウント作成 → dポイントクラブ入会 → モバイルdポイントカード発行 → d払いインストール。
 ここまでで最低限の“ためる・つかう”の土台が完成。

固定費をまとめる
 携帯料金(ahamo/ドコモ)・ネット(ドコモ光)・でんき/ガスの“請求先”をdカードに統一。

③“自動で貯まる”回路を作る
 d払いの支払い方法をdカードに設定/Amazonのdアカウント連携/コンビニ等“よく行く店舗”で「dポイント提示→d払い・dカード決済」を習慣化。

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