マネックス証券×dポイント完全攻略|連携〜使い方まで

マネックス証券×dポイント完全攻略

マネックス証券でdポイントを活用すると、「投資しながらポイントをためる・つかう」が一気に身近になります。


本記事では、dアカウント連携の手順から、dポイントがたまる仕組み、投信積立やNISAでの注意点、設定でつまずきやすいポイントまでをまとめて解説。

はじめての人でも迷わず進められるよう、必要な準備・確認項目も整理しました。マネックス証券×dポイントを“損なく”使い切りたい方は、ここだけ押さえればOKです。

マネックス証券

マネックス証券

dカード積立なら最大3.1%還元!dカードとの相性抜群。

メリットデメリット
商品ラインナップが広く、少額から始めやすい
投資信託の購入にdポイントがつかえる
投資信託の保有、dカード積立でdポイントがたまる
ドコモ経済圏以外の人への特典がやや少ない
口座開設数280万口座以上
つみたて投資枠
取扱銘柄数
270銘柄以上
口座開設までの日数最短翌営業日
NISA取引の
売買手数料
無料
クレカ積立によるポイント還元・dカード積立:最大3.1%還元
・マネックスカード積立:最大1.1%還元
目次

マネックス証券口座とdアカウントを連携するメリット

マネックス証券口座とdアカウントを連携するメリット

dアカウント連携をすると、マネックス証券のポイントプログラムが「マネックスポイント中心」から「dポイント中心」に切り替わり、投資のリターンに“ポイント”の上乗せが狙えるようになります。
日々の取引だけでなく、投資信託の保有残高に応じてdポイントがたまる点も魅力。


さらに、たまったdポイントは投資信託の購入に使えるため、現金を追加せずに“ポイントで投資”を回せます
ここでは連携で得られる3つのメリットを整理します。

マネックスポイントの代わりにdポイントがたまる

dアカウントを連携すると、マネックス証券でたまるポイントが「マネックスポイント」から「dポイント」に切り替わります。
連携のタイミングで、保有しているマネックスポイントはすべてdポイントへ交換されるため、ポイントの管理先をまとめたい方におすすめです。


連携後は、各種サービス利用や投資信託の保有などで付与されるポイントがdポイントとして進呈され、日常の買い物や支払いに使いやすくなります。
普段からdポイントを使っている人ほど相性が良いので、まずは連携を済ませて、ポイントの取りこぼしを防ぎましょう。

投資信託の保有残高に対して最大0.26%のdポイントがたまる

dアカウント連携を行うと、マネックス証券で投資信託を保有しているだけで、マネックスポイントの代わりに、dポイントをためられるようになります。
ポイントは保有している投信残高に応じて付与され、最大で年0.26%相当が還元されるのが魅力。

最大付与率0.26%(年率)のファインドは以下の通りです。

ファインド名運用会社
日経平均高配当利回り株ファンド三菱UFJアセットマネジメント
フィデリティ・米国優良株・ファンドフィデリティ投信
iTrustインド株式ピクテ・ジャパン
マネックス・日本成長株ファンド
(愛称:ザ・ファンド@マネックス)
アセットマネジメントOne
三井住友DS日本バリュー株ファンド
(愛称:黒潮)
三井住友DSアセットマネジメント
ダイワ・US-REIT・オープン
(年1回決算型)為替ヘッジなし
大和アセットマネジメント
スパークス・新・国際優良日本株ファンド
(愛称:厳選投資)
スパークス・アセット・マネジメント
グローバル・フィンテック株式ファンド日興アセットマネジメント
ベトナム・ロータス・ファンド
(愛称:ロータス)
ファイブスター投信投資顧問


売買のタイミングを気にせず、長期で持つほどじわっと増えていくイメージです。
さらにNISA口座での保有分も対象なので、つみたて投資と相性も良好。
まずはdアカウント連携を済ませて、取りこぼしなく受け取れる状態にしておきましょう。

投資信託の購入にdポイントがつかえる

dポイントは、マネックス証券で投資信託の購入につかえます。
dアカウント連携を行うことで、dポイント1ポイント=1円として投資信託の買付代金に充当できるようになります。


普段の買い物やサービス利用でためたポイントをそのまま投資に回せるため、「現金をいきなり減らすのは不安…」という方でも始めやすいのが魅力です。
まずは少額から、ポイント分だけで購入して感覚をつかむのもおすすめ。
慣れてきたら現金購入と組み合わせて、無理のないペースで積立・分散投資につなげていきましょう。

マネックス証券の「dカード積立」| 最大3.1%のdポイントがたまる

dカードで投資信託のクレカ積立を設定すると、毎月の積立額に応じてdポイントが還元されます。
還元率はカード種別や条件で異なりますが、最大3.1%まで狙えるのが魅力。

スクロールできます
dカードdカード GOLD Udカード GOLDdカード PLATINUM
(※)
券種dカードdカード GOLD Udカード GOLDdカード PLATINUM
取引口座NISA口座課税口座NISA口座課税口座NISA口座課税口座NISA口座課税口座
5万円
以下
1.1%1.1%1.1%1.1%1.1%1.1%3.1%3.1%
5万円
~7万円
0.6%0.6%1.1%0.6%1.1%0.6%3.1%2.6%
7万円
~10万円
0.2%0.2%1.1%0.2%1.1%0.2%3.1%2.2%
公式
サイト
※表は入会初年度の場合。2年目以降はショッピングご利用金額によって還元率が異なります。


現金だけで積み立てるよりポイント分をお得に投資できるため、長期のつみたてほど効いてきます。

dカード積立のご利用額は、年間ご利用額特典の累計対象外、dカードで通常たまるポイント(利用額100円(税込)につき1ポイント)の進呈対象外のため、ご留意ください。

クレカ積立ができるdカードまとめ

dカード積立は、マネックス証券で投資信託の積立を「dカード/dカード GOLD U/dカード GOLD/dカード PLATINUM」で決済できるサービス。


積立額に応じてdポイントが還元され、通常時は最大3.1%です。
NISA口座でも課税口座でも利用でき、カード種別・口座区分・積立額でポイント付与率が変わります。
旧カードを含むすべてのdカードが対象ですが、家族カードは対象外です。

「dカード PLATINUM」によるdカード積立のポイント還元率

dカード PLATINUMの魅力は、NISA口座での積立なら入会初年度が上限10万円まで、一律3.1%還元になる点。
課税口座は段階制で、月5万円以下は3.1%、5万超〜7万円以下は2.6%、7万超〜10万円以下は2.2%です。

dカード PLATINUM

dカード PLATINUM

年間300万円以上使う人なら、年会費を含めてもおトク!

メリットデメリット
対象のドコモサービス利用料金の最大20%還元
マネックス証券の「dカード積立」の積立額に対して最大3.1%還元
購入から3年以内は最大20万円のケータイ補償付き
前年の利用額に応じて最大40,000円相当の特典あり
年会費が高めで少額利用者には不向き
年会費29,700円(税込)
ポイント還元率1.0%
※対象のドコモ利用料金:最大20%還元
※マネックス証券のdカード積立:最大3.1%還元
※ドコモ ポイ活 MAX:10%還元
ケータイ補償購入から3年以内、最大20万円
利用可能額~500万円 
※所定の審査あり
国際ブランドVISA / MasterCard
追加カード・dカードETCカード
・家族カード
その他特典・プライオリティ・パスの利用が可能
・レストラン優待サービス
・dカード年間ご利用額特典(最大40,000円(税込)相当)
・ラウンジ利用
・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+5GB/月)


さらに入会2年目以降は、毎月のショッピング利用額によって還元率が変動します。
毎月のショッピング利用額が20万円以上(税込)であれば、NISA口座の積立額10万円までが最大3.1%還元となります。

「dカード GOLD」「dカード GOLD U」によるdカード積立のポイント還元率

dカード GOLD/dカード GOLD Uは、積立額に対する還元率が同じで、NISA口座で積立する場合は月10万円まで一律1.1%還元
課税口座は段階制で、月5万円以下は1.1%、5万超〜7万円以下は0.6%、7万超〜10万円以下は0.2%です。

dカード GOLD

dカード GOLD

年間100万円以上、300万円未満ご利用の層におすすめ!

メリットデメリット
対象のドコモサービス利用料金の10%還元
マネックス証券の「dカード積立」の積立額に対して最大1.1%還元
購入から3年以内は最大10万円のケータイ補償付き
前年に100万円以上ご利用の場合、10,000円相当の特典あり
年会費が11,000円(税込)掛かるため、年間ご利用額が100万円未満の方には不向き
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
※対象のドコモ利用料金:10%還元
※マネックス証券のdカード積立:最大1.1%還元
※ドコモ ポイ活 MAX:5%還元
ケータイ補償購入から3年以内、最大10万円
利用可能額~300万円 ※所定の審査あり
国際ブランドVISA / MasterCard
追加カード・dカードETCカード
・家族カード
その他特典・dカード年間ご利用額特典(前年に100万円以上ご利用の場合、10,000円(税込)相当)
・ラウンジ利用
・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+5GB/月)


dカード GOLD U

dカード GOLD U

29歳以下限定!年会費を抑えつつ、一定の特典を求める方におすすめ!

メリットデメリット
年会費を抑えつつ、GOLDカードに近い特典を受けられる
対象のドコモサービス利用料金の5%還元
マネックス証券の「dカード積立」の積立額に対して最大1.1%還元
購入から3年以内は最大10万円のケータイ補償付き
29歳以下限定のため、30歳以上の方は使用できない
dカード GOLD / dカード PLATINUMと異なり、「dカード年間ご利用額特典」がない
年会費3,300円(税込)
対象年齢満18歳以上、29歳以下(高校生を除く)
ポイント還元率1.0%
※対象のドコモ利用料金:5%還元
※マネックス証券のdカード積立:最大1.1%還元
※ドコモ ポイ活 MAX:5%還元
ケータイ補償購入から3年以内最大10万円
利用可能額~300万円 ※所定の審査あり
国際ブランドVISA / MasterCard
追加カード・dカードETCカード
・家族カード
その他特典・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+5GB/月)

dカード GOLD Uは入会申込日時点で満18歳以上(高校生除く)29歳以下の方が対象です。

「dカード」によるdカード積立のポイント還元率

一般のdカードでも積立は可能ですが、還元率はNISA口座・課税口座ともに段階制で、月5万円以下は1.1%5万超〜7万円以下は0.6%7万超〜10万円以下は0.2%です。

dカード

dカード

年会費永年無料のおトクな一枚!

メリットデメリット
年会費無料
マネックス証券の「dカード積立」の積立額に対して最大1.1%還元
購入から1年以内は最大1万円のケータイ補償付き
対象のドコモサービス利用時の還元率が他券種と比較して低い
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%
※マネックス証券のdカード積立:最大1.1%還元
※ドコモ ポイ活 MAX:3%還元
ケータイ補償購入から1年以内最大1万円
利用可能額~100万円 ※所定の審査あり
国際ブランドVISA / MasterCard
追加カード・dカードETCカード
・家族カード
その他特典・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+1GB/月)


NISA口座での積立額月5万円以内で高めの還元率を維持する運用なら相性が良い一方、NISA口座で10万円積立てする方であればdカード GOLD以上がおすすめです。

マネックス証券の特徴と強み|選ばれる理由を整理

マネックス証券は、コストを抑えつつ“続けやすい仕組み”が揃っているのが強みです。
NISA口座では日本株・米国株・中国株・投資信託まで売買手数料が実質無料となり、非課税メリットをムダなく活かせます。


さらに投資信託は100円から、国内株は1株から始められるので、投資デビューにも相性◎。
スマホアプリも用意されており、相場チェックから取引・資産管理までスムーズに進められます。

マネックス証券のNISAは売買手数料がすべて無料

マネックス証券のNISA口座ならすべての取引(日本株・米国株・中国株・投資信託)の売買手数料(取引手数料)が無料、またはキャッシュバックにより実質無料です。
売買コストは長期運用ほど効いてくるため、NISAで積立・スポット購入をする人ほど恩恵が大きいポイントです。


なおNISAで取引可能な日本株、米国株、中国株は現物取引であることや、IFAサービス(マネックスPBを含む)を申込みの方は手数料体系が異なること等は事前に確認しておくと安心です。

100円から、1株から、気軽にスタートできる

投信つみたては100円から始められ、まとまった資金がなくても無理なく習慣化しやすい設計が魅力のひとつです。
つみたて頻度は「毎日」と「毎月」から選べます。
さらに1株から株式を購入できる「ワン株(単元未満株)」サービスもあり、初心者の方でも始めやすいです。

ポイシェル

ワン株(単元未満株)ってなに?

1株から株式を取引できるサービス。
通常の株式投資では、100株単位での取引のためまとまった資金が必要だけど、ワン株では単元株数に限らず1株から購入できるよ。

初心者に使いやすい!アプリの利用も可能

マネックス証券はスマホで情報収集から取引まで完結しやすいのがポイント。
日々の資産の確認や投資情報の閲覧、入出金、株式や投資信託などの取引、さらにはお知らせやセミナー・キャンペーン情報の確認まですべて一つのアプリ「マネックス証券アプリ」で行うことができます。

dポイントがもらえるキャンペーン実施中

マネックス証券とドコモが連携し、dポイントプレゼントキャンペーンを実施しています。
エントリー要否や達成条件、対象期間等、申し込み前に詳細な条件をチェックして取りこぼしを防ぎましょう。


2026年1月時点で実施中のキャンペーンは「【最大2,000pt】新規口座開設&NISAデビュープログラム」「【最大10%還元】dカード積立開始記念キャンペーン(NTTドコモ主催)」の2つです。

【最大2,000pt】新規口座開設&NISAデビュープログラム

【最大2,000pt】新規口座開設&NISAデビュープログラム

本キャンペーンはマネックス証券の口座をお持ちでない方が対象です。
期間中にクイズに正解&マネックス証券の新規口座開設等でdポイントが最大2,000ポイントもらえます。

特典

① 口座開設申込みの翌月末日までに口座開設完了&dアカウント連携で1,000ptプレゼント

※dアカウント連携は口座開設後に行えます。
※プログラム対象判定時にdアカウント連携が解除されている場合は対象外となります。

② ①達成後、口座開設申込みの翌々月末日までにマネックス証券でNISA口座開設完了で、さらに1,000ptプレゼント

特典は2段階で、①は口座開設申込みの翌月末日までに②は口座開設申込みの翌々月末日までに完了が必要なため、ご注意ください。

【最大10%還元】dカード積立開始記念キャンペーン(NTTドコモ主催)

【最大10%還元】dカード積立開始記念キャンペーン(NTTドコモ主催)

dカード積立開始を記念して、NTTドコモが7月5日(金)から開催している「dカード積立開始記念キャンペーン」です。
本キャンペーンは、マネックス証券に口座をお持ちの方が対象です。まだ口座をお持ちでない方は口座開設後に参加いただけます。


dカード PLATINUM、dカード GOLD、dカード GOLD Uによる投資信託の積立とショッピング等で積立額の最大10%をdポイントで還元されます。

NISA口座変更のやり方|マネックス証券への移管手続きまとめ

NISA口座をマネックス証券へ変更(移管)するには、いくつかの手順とルールを押さえておく必要があります。
特に「同じ年に複数の金融機関でNISA買付はできない」「手続き中は買付や積立が止まることがある」など、知らずに進めるとスケジュールがずれたり、やり直しになったりしがちです。


この章では、移管でできること・できないことの整理し、NISA口座変更完了までの流れをStep1〜Step3に分けて具体的な手順をわかりやすく解説します。

NISA口座変更(移管)でできること・できないこと

NISAの「口座変更(移管)」は、その年に非課税枠を使う金融機関をマネックス証券へ切り替える手続きです。
ここで混同しやすいのが“口座を移す”=“資産も全部そのまま移る”ではない点です。
NISA口座の金融機関を変更する場合、変更前の金融機関で保有している金融商品を変更後の金融機関に移管することはできません。

現在NISA口座で保有している金融商品については、売却しなくても金融機関変更が可能!

金融機関変更後、元のNISA口座での買付はできなくなります。
ただし元のNISA口座と保有商品はそのまま残り、運用のみが可能となるため、焦って売却する必要はありません。


また同一年は複数の金融機関でNISA買付ができないため、切替中は買付を控えるのが基本。
つみたて投資枠・成長投資枠のどちらも影響するので、買付予定と締切を先に整理してから進めましょう。

NISA口座変更手続きの全体の流れ

NISA口座変更の流れは以下の通りです。

STEP
変更前の金融機関に口座変更の請求を行う
STEP
新しい金融機関でNISA口座開設の手続きを行う
STEP
新しい金融機関へ必要書類を返送する

NISAの金融機関変更は、変更したい年の前年10月1日から当年9月末までに「廃止通知書」を提出し、手続きを完了する必要があります。

余裕を持って手続きを行うことをおすすめします。

【Step1】変更前の金融機関に口座変更の請求を行う

まずは現在NISA口座を利用している金融機関で口座変更の手続きを行います。 
「金融商品取引業者変更届出書」を提出すると、「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」が届きます。

「勘定廃止通知書」と「非課税口座廃止通知書」の違いは下記の通り

  • 勘定廃止通知書:年単位でNISA口座を変更する場合
  • 非課税口座廃止通知書:NISA口座を廃止した後、NISA口座を再開設する場合

【Step2】新しい金融機関でNISA口座開設の手続きを行う

次に、新しい金融機関でNISA口座の開設手続きを行います。 
変更先の金融機関が銀行の場合は「普通預金口座」および「投資信託口座」、証券会社の場合は「証券総合口座」が必要です。
マネックス証券の口座をお持ちでない方は、まず証券総合取引口座を開設し、その後、改めてNISA口座の開設を申込む必要があります。

<証券総合取引口座をお持ちでない方>

<証券総合取引口座をお持ちの方>

【Step3】新しい金融機関へ必要書類を返送する

次に、新しい金融機関へ必要書類を提出します。
必要書類は金融機関によって異なる可能性があるため、事前に確認しておくとスムーズです。
マネックス証券の場合、以下の書類を返送する必要があります。

マネックス証券への返送書類
  • (【Step1】で現在利用中の金融機関から発行された)「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」
  • (【Step2】でマネックス証券から送付された)NISA口座開設必要書類提出票
  • 「本人確認書類(運転免許証等)」と「マイナンバー確認書類※」
    ※個人番号カード、通知カード、発行から6ヶ月以内の住民票の写し(マイナンバーが記載されたもの)のいずれか。すでにマイナンバーの登録が完了している方は、あらためての提供は不要。

マネックス証券とdポイントに関するよくある質問

ここでは「dアカウント連携をするとマネックスポイントはどうなる?」「投資に利用できるdポイントに上限はある?」「マネックスでdポイントは何に使える?」など、マネックス証券×dポイントでつまずきやすい疑問をQ&A形式でまとめました。
特に、連携するとポイント体系が切り替わる点や、dポイントで投資できる取引条件(積立は対象外など)は見落としがちです。
気になる項目だけ先にチェックして、取りこぼしなく活用しましょう。

dアカウント連携をするとマネックスポイントはどうなる?

dアカウント連携をすると、すでに保有しているマネックスポイントが即時にdポイントに交換されます。
以降、マネックスカードでのつみたてや投信保有でマネックスポイントを獲得した場合も自動でdポイントに交換されるようになり、dポイントへの交換の手続きが不要となります。

投資に利用できるdポイントに上限はある?

あります。
1か月に利用できるポイント数に上限があり、5万ポイントまで利用可能です。

マネックスでdポイントは何に使える?

dポイントは、マネックス証券の投資信託の買付に利用することが可能です。
dポイント1ポイント=1円換算で、投資信託の買付代金の一部または全部に利用できます。
※ただし毎日25:00~26:00の間は、ポイント利用注文ができません。
 また、本時間帯にポイント利用注文の取消を行うとdポイント残高への反映に数日かかりますのでご注意ください。

dポイントを投信積立に活用できる?

積立には利用できません。
dポイントは、投資信託の金額指定による買付時に利用できます。
対象口座は特定/一般口座、NISA口座(つみたて投資枠を除く)です。
※法人口座、投資一任口座、iDeCoは対象外です。

発注したdポイントでの投信買い注文の利用ポイント数を変更できる?

利用ポイントのみの変更(取消)はできません。
dポイントを利用した投資信託の買付注文を申込受付締切時間までに取消し、改めて買付注文を行う必要があります。

まとめ | マネックス証券×dアカウント連携で“ためて増やす”を習慣化

マネックス証券

マネックス証券

dカード積立なら最大3.1%還元!dカードとの相性抜群。

メリットデメリット
商品ラインナップが広く、少額から始めやすい
投資信託の購入にdポイントがつかえる
投資信託の保有、dカード積立でdポイントがたまる
ドコモ経済圏以外の人への特典がやや少ない
口座開設数280万口座以上
つみたて投資枠
取扱銘柄数
270銘柄以上
口座開設までの日数最短翌営業日
NISA取引の
売買手数料
無料
クレカ積立によるポイント還元・dカード積立:最大3.1%還元
・マネックスカード積立:最大1.1%還元

マネックス証券とdアカウントを連携すると、投信の保有や取引、クレカ積立設定に応じてdポイントがたまり、たまった分を投資に回す“ためて増やす”の循環が作れます。

特にdカード PLATINUMで投資信託のクレカ積立を設定すると、NISA口座での積立なら入会初年度が上限10万円まで、一律3.1%還元になる点はとてもおトクです。

よりおトクにポイントをためて増やすには、①マネックス証券の口座開設、②マネックス証券口座とdアカウントの連携、②dカード積立の設定をし、毎月の積立を仕組み化することが近道です。

ポイント付与の条件や上限、対象商品は変更されることもあるので、運用前に公式情報を確認しながら進めましょう。
設定が終われば、積立を継続することで長期的にリターンの上積みが期待できます。
今日から一歩ずつ、“ためて増やす”を生活のルーティンにしていきましょう。

マネックス証券×dポイント完全攻略

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